平成21年3月27日
文部科学省においては、質の高い教育環境を確保するため、「学校施設における事故防止対策」、「環境を考慮した学校施設づくり」、「学校施設の評価の在り方」について、「学校施設整備指針策定に関する調査研究協力者会議」(主査:辻村哲夫 近大姫路大学教育学部長)による検討を行い、この度、報告書を取りまとめましたので、お知らせいたします。
文部科学省では、昨年6月に発生した小学校における天窓からの転落事故等を踏まえ、学校施設における事故防止対策について検討を進めてきました。また、地球温暖化等の環境問題に対応するため、環境への負荷を低減させる学校施設づくりの推進方策等について検討を行いました。さらに、学校施設のより計画的、効率的な維持、改善を図るために、学校施設の評価の在り方について検討を行いました。
(学校施設の事故防止対策関連)
○「学校施設における事故防止の留意点について」(PDF)
○「学校施設整備指針の改訂について」(PDF)
(環境を考慮した学校施設づくり関連)
○「環境を考慮した学校施設(エコスクール)の今後の推進方策について」-低炭素社会における学校づくりの在り方-(最終報告)(PDF)
(学校施設の評価関連)
○「学校施設の評価の在り方について~学校施設の改善のために~」(最終報告)(PDF)
施設企画課長 長坂潤一
電話番号:03-5253-4111(代表) 03-6734-2291(直通)、(内線2286)
(安全・評価)専門官 瀬戸 信太郎、指導第一係長 木村 哲治 (環境)専門官 山本 聖一郎、指導第二係長 栗本 和良
電話番号:03-5253-4111(代表) 03-6734-2291(直通)
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