平成21年3月16日
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文部科学省では、平成21年度(第50回)科学技術週間(平成21年4月13日(月曜日)~19日(日曜日))に向けてポスターを作成するとともに、各機関の協力を得て各種イベントを予定しています。 |
≪科学技術週間の概要≫
科学技術について、ひろく一般の方々に理解と関心を深めていただき、我が国の科学技術の振興を図ることを目的として、政府は発明の日である4月18日を含む1週間を「科学技術週間」としています。
全国各地の科学館・博物館、大学、試験研究機関をはじめ各機関で、一般公開、科学技術に関する講演会、展覧会、映画会、座談会、施設公開などのイベントが実施されます。
イベント情報は、科学技術週間ホームページにて検索できます。
1.期間 平成21年4月13日(月曜日)から4月19日(日曜日)まで
2.標語 「さいしょはどうして さいごはなるほど」
3.主な文部科学省の取組み (別紙参照)
(別紙)
科学技術週間は、昭和35年2月26日の閣議了解により制定されてから、平成21年度開催で記念すべき50回目を迎えます。また、文部科学省では今年を基礎科学力強化年として位置づけています。
平成21年度(第50回)科学技術週間における文部科学省の取り組みは以下のとおりです。
詳しくは、科学技術週間ホームページ(http://stw.mext.go.jp/)をご参照下さい。
1 平成21年度(第50回)科学技術週間標語 最優秀作の大臣表彰(3月下旬)
2 科学技術分野の文部科学大臣表彰
3 科学技術週間・科学技術映像祭50年記念シンポジウム(科学技術館)
4 「一家に1枚 天体望遠鏡400年」の配布
5 サイエンスカフェ(神田・神保町喫茶店)
6 科学技術映像上映会(明治大学)
7 科学技術週間50年記念パネル展(明治大学)
8
ノーベル賞受賞者との親子フォーラム(3月25日)(日本科学未来館)
9 その他
○ 科学技術週間50年記念小型印(日本科学未来館、科学技術館)
○ 平成20年度製作科学技術映像DVDのイベントでの配布
≪1、平成21年度(第50回)科学技術週間標語 最優秀作の大臣表彰≫
平成21年度(第50回)科学技術週間標語最優秀作の大臣表彰を下記のとおり予定しています。詳細が決まり次第お知らせします。
標語: 「さいしょはどうして さいごはなるほど」
作者: 秋田県立本荘高等学校定時制課程2年宮崎絵梨(みやざきえり)さん
時期: 3月下旬
≪2、科学技術分野の文部科学大臣表彰≫
科学技術週間中に科学技術分野における文部科学大臣表彰を予定しています。 詳細が決まり次第お知らせします。
≪3、科学技術週間・科学技術映像祭50年記念シンポジウム「映像からみえる科学技術」≫
財団法人日本科学技術振興財団、社団法人映像文化製作者連盟、財団法人つくば科学万博記念財団、科学技術団体連合との共催により、記念シンポジウムを開催します。
日時:平成21年4月18日(土曜日)13時30分~16時30分
場所:科学技術館サイエンスホール(科学技術館B1F)
特別講演:栗林慧 写真家、映像作家 「虫の目線からの世界」
パネルディスカッション:「映像からみえる科学技術 -過去・現在・未来-」
パネリスト:武部俊一 科学技術ジャーナリスト
縣秀彦 国立天文台天文情報センター普及室長・准教授
坂井滋和 早稲田大学大学院教授、CGクリエーター
川村智子 株式会社アイカム代表取締役社長
定員:400名
参加費:無料
申込み:科学技術週間ホームページから
≪4、「一家に1枚 天体望遠鏡400年」の配布≫
全国の科学館等と協力して配布予定です。詳細が決まり次第お知らせします。
≪5、サイエンスカフェ≫
社団法人自然科学書協会、科学技術団体連合との共催により、「サイエンスカフェ」を開催します。今年は、東京では本の街・神保町の喫茶店6店で、大阪では大阪科学技術センターで、週末に開催予定です。
【東京】
期間:平成21年4月13日(月曜日)~19日(日曜日)
場所:神保町喫茶店 (TAKANO、カフェテラス古瀬戸、KLEIN BLUE、サロンド冨山房Folio、ティシャーニ、スターバックス神保町1丁目店を予定)
定員:20~30名程度
参加費:無料
所要時間:毎回90分程度
申込み:科学技術週間ホームページから
【大阪】
期間:平成21年4月12日(日曜日)、18日(土曜日)
場所:大阪科学技術センター
定員:毎回20名
参加費:無 料
所要時間:毎回60分程度
申込み:科学技術週間ホームページから
≪6、科学技術映像上映会≫
財団法人日本科学技術振興財団、社団法人映像文化製作者連盟、財団法人つくば科学万博記念財団、科学技術団体連合との共催により、科学技術映像祭の過去の受賞作品を中心とした科学技術映像の上映会を実施いたします。
日時・場所:平成21年4月13日(月曜日) 10時~17時 明治大学リバティタワー内会議室
平成21年4月14日(火曜日)~17日(金曜日) 10時~17時 明治大学アカデミーコモン内会議室
参加費:無料
≪7、科学技術週間50年記念パネル展≫
科学技術団体連合との共催により、「科学技術週間50年記念パネル展」を開催いたします。また、昨年に引き続き「科学技術における『美』パネル展」も併せて行います。
期間:平成21年4月13日(月曜日)~19日(日曜日)
場所:明治大学アカデミーコモン展示スペース
参加費:無料
≪8、ノーベル賞受賞者との親子フォーラム≫
子どもと保護者の基礎科学に関する興味・関心の向上を図るため、ノーベル賞受賞者と子どもたちや保護者が間近に接し、対話を行う親子フォーラムを開催いたします。
日時:平成21年3月25日(水曜日)15時~17時10分
場所:日本科学未来館
出席予定:小林誠 高エネルギー加速器研究機構特別栄誉教授
益川敏英 京都産業大学教授
塩谷立 文部科学大臣
毛利衛 日本科学未来館館長
定員:130名(予定)
対象:小学生とその保護者
参加費:無料
申込み:日本科学未来館ホームページ(http://www.miraikan.jst.go.jp/)から
(参考)
昭和35年2月26日 閣議了解
1.趣旨
科学技術に関し、ひろく一般国民の関心と理解を深め、もって我が国の科学技術の振興を図るため、科学技術週間を設け、できるかぎりこの期間中に各種の科学技術に関する行事を集中的に実施し、目的達成に資するものとする。
2.期間
期間は、毎年4月18日を含む1週間とし、昭和35年度は、4月18日から24日まで(1週間)とする。
3.行事
科学技術関係機関および一般の協力を得て、たとえば科学技術功労者の表彰、試験研究機関の公開、講演会、展覧会、映画会、座談会等の開催、科学技術に関する資料の公表など、この期間の趣旨にそった行事を全国的に実施するものとする。
昭和49年12月6日
科学技術庁
昭和35年2月26日の閣議了解に基づく「科学技術週間」の期間は、昭和50年度以降は、毎年、4月18日を含む月曜日に始まり日曜日に終わる1週間とする。
池亀勝、荒木静
電話番号:03-5253-4111(代表)(内線3884,内線3891),03-6734-4191(直通)
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