平成21年3月17日
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この度、文部科学省では、科学技術週間にあわせて「一家に1枚 天体望遠鏡400年」を
製作しました。 今年はガリレオ・ガリレイが自作の望遠鏡で初めて天体観測を行って から400年の節目の年であり、「世界天文年」として様々な天文イベントが行われる予定です。 この「一家に1枚 天体望遠鏡400年」について、今後、科学技術週間での配布等を行います。 |
全国の小・中・高等学校や科学館などには、「Science Window」誌4月号(独立行政法人
科学技術振興機構 発行)と共に配布(約8万部)します。また、一般には、全国の配布協力科学館/博物館等を通じて、科学技術週間の始まる4月13日(月曜日)から配布(約15万部)する予定です。
この他、科学技術週間に実施する各種イベントでも配布予定です。
「一家に1枚」ポスターについては、今年度より国立大学附置研究所・センター、大学共同利用機関法人、文部科学省所管
研究開発系独立行政法人に企画応募を呼びかけました。提案のあった企画について、9月11日に行われた「一家に1枚」企画選考委員会での審議の結果、国立天文台の企画が選考されました。選考委員会のメンバーは以下の通りです。
(五十音順・敬称略)
北原和夫 国際基督教大学教養学部教授「一家に1枚 天体望遠鏡」の制作にあたっては、下記の方々及び各機関のご協力をいただきました。
製作・著作: 文部科学省 (科学技術週間 http://stw.mext.go.jp)
池亀勝
電話番号:03-5253-4111(代表)(内線3884),03-6734-4191(直通)
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