ここからサイトの主なメニューです

平成22年度公立学校教員採用選考の改善検討状況について(平成21年1月30日現在)

平成21年2月11日

 文部科学省では、教員採用の更なる改善等を促進するため、平成21年度に実施する22年度公立学校教員採用選考に向けて、64都道府県・指定都市教育委員会がどのような具体的な改善・検討を進めているかについて報告を求め、透明性を高めるための取組、不正防止のための取組などについて、その状況を取りまとめました。
 その結果、22年度公立学校教員採用選考に向けて、64のすべての教育委員会において、これまでに改善を実施した事項に加え、様々な改善・検討がなされています。
 文部科学省では、この結果を各教育委員会に提供し、今後の募集要項・実施要項等の決定に向けて、更なる改善検討を促していくこととしています。
  •  文部科学省では、これまで、各都道府県・指定都市教育委員会に対し、教員採用の在り方を十分に点検するよう求めてきており、平成20年度実施の21年度公立学校教員採用選考を中心とした具体的な点検・改善の状況については、20年7月25日現在、同年8月29日現在の二度にわたって報告を受けその結果を公表してきました。
  • 以上のように、平成21年度公立学校教員採用選考において改善がなされてきましたが、今回は、22年度公立学校教員採用選考に向けて、各教育委員会がどのような更なる改善・検討を行っているかについて、21年1月30日現在での状況を取りまとめたものです。 その結果、64のすべての教育委員会において、何らかの改善を決定、又は検討がなされていることが明らかとなりました。詳細は以下の資料を参照ください。

平成22年度公立学校教員採用選考の改善検討状況について(平成21年1月30日現在)

  • 文部科学省は、64都道府県・指定都市教育委員会が平成21年度に実施する平成22年度公立学校教員採用選考に向けて、採用選考の透明性を高めるための取組、不正防止のための取組に関して報告を求め、このたびその状況を取りまとめた。
  • 全64県市が、平成21年度公立学校教員採用選考に比較して、平成22年度公立学校教員採用選考からいずれかの点検項目について改善することを決定し(51県市)又は改善に向けて検討(49県市)している(詳細は添付の資料を参照)。
  • 文部科学省としては、とりまとめた改善検討状況の結果を各県市に提供することにより、平成22年度公立学校教員採用選考の募集要項・実施要項等の決定に向けて、更なる改善検討を促していくこととしている。

資料

お問い合わせ先

初等中等教育局教職員課

電話番号:03-5253-4111(内線2456)

Adobe Readerのダウンロード(別ウィンドウで開きます。)

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、まずダウンロードして、インストールしてください。