ここからサイトの主なメニューです

「学校における携帯電話等の取扱い等に関する調査」の結果について

平成21年1月30日

 文部科学省では、「学校における携帯電話等の取扱い等に関する調査」を実施し、その結果を取りまとめましたので、公表いたします。
 また、「学校における携帯電話の取扱い等について」(通知)を発出いたしますので、併せてお知らせいたします。

1.調査対象・調査内容

(1) 公立小・中・高等学校
・ 学校が校則等により児童生徒による学校への携帯電話の持込みを原則禁止しているか否か。
・ 学校における携帯電話の取扱いをどのようにしているのか。 

(2) 都道府県教育委員会・市町村教育委員会
・  教育委員会において、所管学校に対する指導方針として児童・生徒による学校への携帯電話の持込み禁止等を定めているか否か。

2.調査結果の主な特徴

・ 小学校では、学校への携帯電話の持込みを原則禁止としている学校が約94%。
・ 中学校では、学校への携帯電話の持込みを原則禁止としている学校が約99%。
・ 高等学校では、学校への携帯電話の持込みを原則禁止としている学校が約20%。持込みを認めているが授業中の使用を禁止している学校が約57%、持込みを認めているが学校内での使用を禁止している学校が約18%。
・ 都道府県教育委員会として、携帯電話の持込み等について指導方針を定めているのは、約51%(24教育委員会)。 

添付資料

お問い合わせ先

初等中等教育局児童生徒課

児童生徒課長 磯谷桂介、生徒指導室長 岸田憲夫、生徒指導企画係長 須原愛記
電話番号:03-5253-4111(代表) 03-6734-3298(直通)

Adobe Readerのダウンロード(別ウィンドウで開きます。)

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、まずダウンロードして、インストールしてください。