平成21年1月16日
文部科学省及び厚生労働省では、就職問題に適切に対処するための参考資料を得るため、毎年、大学等卒業予定者の就職内定状況を共同で調査しております。このほど、平成20年12月1日現在の状況を取りまとめましたので、公表いたします。 大学等の全体の就職内定率は、昨年に比べ1.5%減の78.9%(専修学校を含めると2.1%減の77.1%)という結果となっています。昨今の経済情勢の悪化等に伴い雇用失業情勢は大変厳しい状況にあり、厚生労働省と連携しながら引き続き今後の動向を把握しつつ、各大学等における学生に対するきめ細かな就職支援や学生支援を推進する必要があります。 次回は、平成21年2月1日現在の状況を平成21年3月中旬頃に取りまとめの上、公表予定です。 (同時発表:厚生労働省)
1)調査依頼先 設置者・地域の別等を考慮し、文部科学省・厚生労働省において抽出。
国立大学
21校
公立大学
3校
私立大学
38校
短期大学
20校
高等専門学校
10校
専修学校
20校
合計
112校
2)調査対象人員 6,250人
大学、短期大学、高等専門学校 計 5,690人
専修学校
560人
3)調査方法・内容
各大学等において、所定の調査対象学生を抽出した後、電話・面接等の方法により、性別、就職希望の有無、内定状況等につき調査を実施する。
4)調査時期及び 調査時期 発表時期
発表時期 平成20年10月1日 ・・・・・・ 12月16日
12月1日
・・・・・・ 1月16日
平成21年 2月1日 ・・・・・・ 3月中旬
4月1日
・・・・・・ 5月中旬
1)大学、短期大学、高等専門学校全体の就職内定率は78.9%で、前年同期を1.5ポイント下回る。
2)大学の就職内定率は80.5%で、前年同期を1.1ポイント下回る。
3)短期大学の就職内定率は56.9%で、前年同期を3.8ポイント下回る。
4)高等専門学校の就職内定率は95.8%で、前年同期を2.9ポイント下回る。
5)専修学校の就職内定率は63.1%で、前年同期を5.7ポイント下回る。
課長:下間 康行(内線:2514)、課長補佐:阿部 正一(内線:2088)、厚生係長:市川 裕千(内線:2519)
電話番号:03-5253-4111(代表)
室長:高橋 雅之(内線2914)、室長補佐:佐々木 明(内線2064)、専修学校第一係長:相原 恵子(内線2939)
電話番号:03-5253-4111(代表)
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