平成20年12月25日
学校施設等における吹き付けアスベスト等の対策状況フォローアップ調査等について、平成20年10月1日時点の結果を取りまとめましたのでお知らせします。
○子どもたちなどの安全対策に万全を期すために、全ての学校施設等機関に対し平成17年7月末から「学校施設等に
おける吹き付けアスベスト等使用実態調査」を実施しています。
○今回は平成20年10月1日時点における吹き付けアスベスト等の使用実態及び対策状況についてフォローアップ調査
を実施しました。
○なお、この調査では、「学校施設等における石綿障害予防規則第3条第2項の規定による石綿等の使用の有無の分
析調査の徹底等について」(平成20年2月15日付け19文科施第419号)※に基づき、該当する機関においてはトレ
モライト等を含めた再分析調査が実施されています。
※分析調査において、トレモライト等を対象としていない場合が見受けられたこと等から、石綿の分析調査の徹底
を厚生労働省が発出したことを踏まえ各都道府県に対し通知したもの。
○平成20年10月1日時点における使用実態調査完了率は92.1%です。
○アスベスト等の粉じんの飛散によりばくろの恐れのある室等を保有する機関数は56機関(20,977平方センチメートル)です。
なお、この56機関については、使用禁止等の応急措置を実施済です。
○詳細な調査結果は「学校施設等における吹き付けアスベスト等の対策状況フォローアップ調査等の結果について」(別
添)を参照してください。
○通知文を発出し、早期の調査完了と適切なアスベスト管理を要請
○国公私立小中学校等の対策工事のための補助を引き続き実施
○各種会議や研修会等で、適切なアスベスト対策について継続的に周知
○対策状況等のフォローアップ調査を継続して実施
課長 長坂 潤一(内線:2286)、専門官 山本 聖一郎(内線:2592)、指導第二係長 栗本 和良(内線:2292)
電話番号:03-5253-4111(代表)、03-6734-2523(直通)
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