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「学校施設における事故防止の留意点について(第一次報告)」の取りまとめ

平成20年12月25日

 文部科学省においては、本年6月に発生した小学校における天窓からの転落事故等を踏まえ、学校施設の安全対策について、調査研究協力者会議による検討を実施してきました。
 この度、調査研究協力者会議の検討結果を受け、報告書を取りまとめましたので、公表いたします。

1.検討の経緯

 文部科学省では、今後の学校施設の安全対策の推進を目的として「学校施設整備指針策定に関する調査研究協力者会議」(主査:辻村哲夫 近大姫路大学教育学部長)において、学校施設を計画・設計する際の事故防止に関する留意点や学校施設の利用段階での事故防止に関する留意点について検討を進めてきました。
 なお、この報告書については、都道府県教育委員会等関係機関に対し、本日付で送付する予定です。

2.報告書

3.今後のスケジュール

(1)文部科学省は、本報告書を受け、今年度末を目処として「学校施設整備指針」の改訂を行う予定。

(2)利用段階での事故防止に関する留意点については、引き続き検討を進め、今年度末を目処として、学校施設における安全対策の考え方全体について、改めて取りまとめる予定。

 

〈別添資料〉

お問合せ先

大臣官房文教施設企画部施設企画課

課長 長坂 潤一(内線2286)、専門官 瀬戸 信太郎(内線3181)、指導第一係長 木村 哲治(内線2291)
電話番号:03-5253-4111(代表)、03-6734-2291(直通)

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(大臣官房文教施設企画部施設企画課)