ここからサイトの主なメニューです

第6回国際教育協力日本フォーラム(Japan Education Forum)の開催について

平成20年12月15日

 本フォーラムは、開発途上国自身による自立的な教育開発の重要性とそのような自助努力を支援する国際教育協力の必要性を広く世界に発信することを目的としています。
 第6回にあたる今回は、教育の質とその実現のためのガバナンスに注目し、「今求められる教育の質とは何か」を考えるとともに、教育の質の向上を実現し維持するための「ガバナンス」と国際教育協力について、活発で建設的な議論を行います。

■ 主催等

(主催)
文部科学省、外務省、広島大学、筑波大学、神戸大学
(後援)
国際協力機構(JICA(ジャイカ))

■ 日時

平成21年2月6日(金曜日)

■ 会場

学術総合センター(東京都千代田区一ツ橋2丁目1番2号)

■ スケジュール

別紙のとおり

■ 参加申し込方法

 平成21年1月30日(金曜日)までに、氏名、所属先、住所、電話番号、FAX番号、メールアドレスを明記の上、JEF事務局へ電子メールまたはFAXでご連絡ください。
広島大学教育開発国際協力研究センター内JEF事務局
〒739-8529東広島市鏡山1-5-1
電話:082-424-6959
Fax:082-424-6913
E-mailjapaneducationforum@yahoo.co.jp

■ 取材について

 取材を希望される場合は1月30日(金曜日)17時までに、下記までファクスにて、氏名、所属先、連絡先(電話、FAX番号)、撮影希望の有無を明記の上、お申し込みください。席に限りがありますので、希望者が多数の場合は先着順とさせていただきます。なお、入室の際には、社名入り腕章を御携帯ください。


別紙

■ スケジュール(案)

10時30分~10時50分 主催者代表挨拶
  • 文部科学省
  • 外務省
10時50分~11時20分 基調講演(発展途上国側)
「途上国の教育の質とガバナンスの課題」
コンラビ・フランシスコ・セドー(元トーゴ共和国教育大臣)
11時20分~11時50分 基調講演(日本側)
「日本における教育の質とガバナンス」
梶田 叡一(兵庫教育大学長、全国学力調査・学習状況調査分析活用専門家会議座長)
11時50分~12時30分

質疑応答

午後の部:パネルセッション

14時~15時30分 セッション1「今求められる教育の質とは-多様な視点から-」
モデレーター:
ホ・タン・ミ・フン(東南アジア教育大臣機構教育研修センター教育経営学部長)
パネリスト:
  • ジョセフ・アンピア(ケープコースト大学上級講師、理数科教育学科主任、初等教育質向上調査センター(CRIQPEG)所長)
  • 瀬沼花子(国立教育政策研究所教育課程研究センター基礎教育部総括研究官)
  • ダニエル・シフナ(ケニヤッタ大学教育系大学院教授)
  • エクトル・バルデス(ユネスコラテンアメリカ地域事務所教育の質評価調査事業長、キューバ中央教育科学研究所長)
16時~17時30分 セッション2「教育の質向上のためのガバナンスと国際教育協力の役割」
モデレーター:
アノップ・ポンワット(チェンマイ大学教育学部長)
パネリスト:
  • マーク・ブレイ(ユネスコ国際教育計画研究所長)
  • アルバート・ビャムギシャ(ウガンダ教育スポーツ省計画局次長)
  • ジョセフ・チモンボ(マラウィ大学教育研究訓練センター元所長)
  • タヒーナハリノロ・ラザフィンドラマリー(マダガスカル教育省基礎教育識字局長)

お問い合わせ先

大臣官房国際課国際協力政策室

室長 浅井 孝司(内線2604)、開発協力推進専門官 瀬戸口 暢浩(内線2605)、地域第一、二係長 小川 真由美(内線3270)
電話番号:03-5253-4111(代表)、03-6734-2605、03-6734-3270(直通)

(大臣官房国際課国際協力政策室)