第103号 平成20年11月28日文部科学省初等中等教育局メールマガジン初中教育ニュース □ 【トピック】 国際シンポジウム「地域住民や保護者が参画する学校運営の在り方」のご案内〔初等中等教育局初等中等教育企画課教育制度改革室〕 現在、文部科学省では、保護者や地域のみなさんの声を学校運営に直接反映させ、保護者・地域・学校・教育委員会が一体となってより良い学校を作り上げていく仕組みである「学校運営協議会制度(いわゆるコミュニティ・スクール)」の取組を進めているところです。
▼開催案内・お申し込みは、こちらをご覧ください。
□ 【シリーズ】 教員免許更新制がはじまります!(第14回)〔初等中等教育局教職員課教員免許企画室〕 シリーズ第14回目となります、今回のテーマは「免許更新のおおまかな流れ」についてです。 まずは、最初の修了確認期限のご確認についてです。
の方々になります。 次に、免許状更新講習をどこで受講するのか、です。 次に、免許状更新講習を受講したのちに、必ず履修認定のための試験が行われます。この試験結果をふまえて、各大学では、履修認定を行うことになります。 免許状更新講習の履修証明書(修了証明書)が発行されたら、免許管理者である都道府県教育委員会に更新の手続をします。 各免許管理者に申請を行った後は、免許管理者が更新講習修了確認を行い、「更新講習修了確認証明書」が発行されます。この証明書には、次回(10年後)の修了確認期限についても記載されています。 次回は「最初の修了確認期限の確認」についてです。
今後も、教員免許更新制に関する情報を、このメルマガを通じて、お伝えしたいと思っております。私どもとしては、すべての先生方に、情報をお伝えして、教員免許更新制の制度をご理解していただけたらと考えております。そのためにも、まわりご近所の先生方には、お声かけいただき、是非ともこのメルマガに登録していだくことをおすすめいただければと思っております。
□ 【シリーズ】 「放課後子ども教室推進事業」(放課後子どもプラン)(第11回)〔生涯学習政策局生涯学習推進課〕 「放課後子ども教室推進事業」は、放課後や週末等に小学校の余裕教室等を活用して、子どもが安全・安心な場所で学習や体験活動・交流活動の取組を実施するものです。 一味違う心温まる活動をめざして(下関市立神田小学校放課後子ども教室)山口県下関市立(豊北)神田小学校長 赤田 博夫 下関市立(旧豊北町)神田小学校は日本海のコバルトブルーとやさしい緑に囲まれた自然いっぱいの学校です。そして、神田小学校放課後子ども教室は今年5月に発足した、よちよち歩きの教室です。 「放課後子ども教室」の情報は、以下の「放課後子どもプラン」のホームページをご覧ください。 http://www.houkago-plan.go.jp(※放課後子どもプランホームページへリンク) 「文部科学時報」11月号(11月10日発行)文部科学行政の“今”が読みやすく分かる、総合政策マガジン!
http://www.mext.go.jp/b_menu/shuppan/jihou/011001.htm
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□ 【コラム】 まえかわの「ま、え〜か」番外編大正8年の「教育国民化」論 大正8年(1919年)、雑誌「中央公論」5月号に、「教育の国民化を望む」と題する論文が掲載された。この論文の筆者は、当時の文部大臣に対し「教育が国民から孤立していることを改めていただきたいのです。」と要望するところから論を起こしている。 〔大臣官房審議官(初等中等教育局担当) 前川 喜平〕 □ 【編集後記】
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