平成20年11月14日
このたび、文部科学省生涯学習政策局では「専修学校の振興に関する検討会議」における検討結果を報告としてとりまとめましたのでお知らせいたします。
専修学校は、昭和51年の制度創設以来、我が国の中核的な職業教育機関として着実に進展を遂げてきました。
また、一昨年改正された教育基本法において、教育の目標として、「職業及び生活との関連を重視し、勤労を重んずる態度を養うこと」との規定(同法第2条第2号)が新たに盛り込まれ、職業教育の重要性が明らかにされたことにより、専修学校の果たすべき役割は今後益々大きくなるものと考えられます。
このような状況を踏まえ、社会の変化に即応したキャリア教育や実践的・専門的な職業教育の充実など、専修学校に対する社会的要請の増大に鑑み、専修学校の教育制度の改善や今後の振興方策などについて研究・検討を実施しました。このたび報告をとりまとめましたのでお知らせいたします。
室長 高橋 雅之(内線2914)、室長補佐 佐々木 明(内線2064)
電話番号:03-5253-4111(代表)、03-6734-2939(直通)
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