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「太陽光発電の導入拡大のためのアクションプラン」について

平成20年11月11日

 太陽光発電に関する累次の政府決定等を踏まえ、広く関係者の取組みを促すべく、当面の具体的措置を明確化するための「太陽光発電の導入拡大のためのアクションプラン」を取りまとめましたので公表いたします。
(同時発表:経済産業省、国土交通省、環境省)

1.概要

 政府の「低炭素社会づくり行動計画」(平成20年7月閣議決定)等において目標となっている太陽光発電の導入拡大を図るべく、広く関係者の迅速な取組みを促すために関係省(経済産業省、国土交通省、環境省)との連携の下、「太陽光発電の導入拡大のためのアクションプラン」を取りまとめました。
 本アクションプランは、自治体などの取組みを促すとともに、関係省と密接に連携することにより、太陽光発電の導入拡大の具体化と支援に取り組むことを目的としています。
 文部科学省としては、太陽光発電及び蓄電池の技術開発の推進及び学校施設における太陽光発電の導入拡大に取り組みます。

2.内容(文部科学省関連)

1 供給サイドの取組み

  • 大容量の電力が必要な公的施設向けの太陽光発電も含め、材料・素材・モジュール等の技術開発を着実に実施し、機器システムの低コスト化・発電効率向上を推進するとともに、設置コスト低減のため、機器システムの軽量化及び設置の簡易化を推進
  • 太陽光発電と併せた蓄電池技術開発の推進

2 需要サイドの取組み

<教育機関>
  • 小学校、中学校、高校、大学等における太陽光発電の導入拡大
  • 太陽光発電を環境教育等へ活用することを促進し、これらの学校をモデル校に認定

(添付資料)

お問合せ先

大臣官房文教施設企画部施設企画課

施設企画課長 長坂 潤一(内線2286)、企画調整官 森 政之(内線3698)、専門官 山本 聖一郎(内線2592)
電話番号:03-5253-4111(代表)、03-6734-2523(直通)(内線2292)

(大臣官房文教施設企画部施設企画課)