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「学校・幼稚園・保育所・家庭での基本的生活習慣育成の重要性がわかる!データで検証する「早寝早起き朝ごはん」運動事例発表会」の開催について

 

 近年、家庭における食事や睡眠などの基本的生活習慣の乱れと、学習意欲や体力、気力の相関関係が指摘されています。このような中、各地域の学校等において、子どもの基本的生活習慣の確立の重要性についての認識が高まるとともに、「早寝早起き朝ごはん」運動や子どもの生活リズムの向上に向けた取組が広がりをみせています。
 そこで、今回、教育現場に携わる方々を対象として、効果的な学校・家庭・地域での取組の成果について事例発表会を開催します。

【タイトル】

学校・幼稚園・保育所・家庭での基本的生活習慣育成の重要性がわかる!
データで検証する「早寝早起き朝ごはん」運動事例発表会

【主催】

文部科学省

【日時】

平成20年11月20日(木曜日)(14時20分開場)14時50分~17時50分

【場所】

ベルサール九段(千代田区九段北1-8-10 住友不動産ビル3階)

【概要】

・成果発表1

脳科学の視点からの基本的生活習慣の重要性
-乳幼児期の調査研究を通じて-

川島隆太氏
(東北大学医学部加齢医学研究所教授)

・成果発表2

意欲・体力・学力の向上のための
アクティブライフのすすめ
-小学・中学・高校における調査研究から-

小澤治夫氏(東海大学体育学部教授)

・パネルディスカッション

【パネリスト】
  • 川島隆太氏
  • 小澤治夫氏
  • 糸魚川市健康増進課
  • 春日市教育委員会
【コーディネーター】
菊川律子氏(独立行政法人国立青少年教育振興機構理事)

・意見交換

【対象】

子どもの基本的生活習慣・生活リズムの向上に関することや「早寝早起き朝ごはん」運動の取組について、関心のある

  • 学校、幼稚園、保育所、行政等の関係者
  • 教員、保育士等をめざしている学生
  • 家庭教育、子育てに関する団体の方
  • PTA、子ども会等の地域の関係者
  • 学校との連携を考えている企業や団体の方
  • 上記以外の方でも、ご興味がある方はぜひご応募ください。

【プログラム】

平成20年11月20日(木曜日)

14時20分 開場
14時50分~14時55分 主催者挨拶
14時55分~15時40分 事例発表1 川島隆太氏
15時40分~16時25分 事例発表2 小澤治夫氏
休憩
16時35分~17時35分 パネルディスカッション
17時35分~17時50分 会場との意見交換

【参加申込】

参加申込は、FAXでお申し込みください。

FAX参加申込書(PDFファイル)
(※早寝早起き朝ごはんコミュニティサイトへリンク)

ベルサール九段へのアクセス
(※ベルサール九段ホームページへリンク)
(東京都千代田区九段北1-8-10住友不動産九段ビル3、4階 電話03-3346-1396)

[参加申込先]

データで検証する「早寝早起き朝ごはん」運動事例発表事務局
株式会社ノット 担当:萩原
〒150-0011東京都渋谷区東2-23-3 ザ・グランデビル3階
電話:03-5766-5007
FAX:03-3498-0606
E-mailhagiwara@knot-inc.co.jp

お問合せ先

文部科学省生涯学習政策局「早寝早起き朝ごはん」国民運動プロジェクトチーム

電話番号:03-5253-4111(代表)(内線3467)

(生涯学習政策局男女共同参画学習課家庭教育支援室)