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資料3 平成20年度交換科学者派遣候補者○交換科学者(米国:マクマード基地、アムンセン・スコット基地)平成20年10月 日現在
課題超大陸の成長・分裂機構とマントルの進化過程の解明 目的IPYの東南極における観測計画の一つであるGAMSEIS(a passive seismic experiment)では、関連各国の協力によりドームAを中心とする広い領域に広帯域地震計を数十点展開する。アメリカ隊に参加し、南極点基地をベースとして航空機により調査領域の最西部にあたるドームふじ周辺に臨時観測点を2箇所設置する。東ドロンニングモードランドにおける日本南極地域観測隊の取得データと統合した解析を行い、東南極大陸のマントル構造と進化過程の広域研究に積極的に貢献する。 期間平成20年12月2日〜平成21年1月10日(予定) |
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