ここからサイトの主なメニューです

平成20年度補正予算案における国立大学法人等施設整備の実施予定事業について

平成20年9月29日

 学校施設は、多くの学生等が学び過ごすとともに、災害時における応急避難場所としての役割も果たしていることから、安全・安心なものであることが大前提であり、その耐震性の確保は喫緊の課題となっています。
 「第2次国立大学等施設緊急整備5か年計画」においても、国立大学法人等の施設の耐震化を含む老朽施設の再生を最重要課題と位置づけ、重点的・計画的な整備を推進しています。
 この度、「安心実現のための緊急総合対策」として閣議決定した平成20年度補正予算案では、大規模な地震による倒壊等の危険性の高い国立大学法人等の施設について早急に耐震化を図るため、施設整備費補助金として677億円を計上しています。

 詳しくは、別添資料「平成20年度補正予算案における国立大学法人等施設整備の実施予定事業」(PDF:187KB)をご覧ください。
 なお、これらの事業については、財政法に基づく財務省との実施計画協議により変更の可能性があります。

(大臣官房文教施設企画部計画課)