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平成20年度生涯スポーツ功労者及び生涯スポーツ優良団体表彰の概要

 

 文部科学省では、地域または職場におけるスポーツの健全な普及及び発展に貢献し、地域におけるスポーツの振興に顕著な成果をあげたスポーツ関係者及びスポーツ団体を、「生涯スポーツ功労者」及び「生涯スポーツ優良団体」として表彰している。

 各都道府県教育委員会等の選考を経て推薦された生涯スポーツ功労者150名、生涯スポーツ優良団体134団体について、本年度の被表彰者及び被表彰団体をそれぞれ次のとおり決定した。

1.生涯スポーツ功労者

  昨年度
合計 150名 (147名)
男女別内訳 男性 119名 (125名)
女性 31名 (22名)

2.生涯スポーツ優良団体

昨年度
合計 134団体 (141団体)
(1)スポーツクラブ 73団体 (75団体)
(2)スポーツクラブ以外の団体 61団体 (66団体)

3.表彰式

(1)日時

平成20年10月7日(火曜日)

  • 1 表彰式 14時15分~14時45分
  • 2 記念撮影 15時~15時30分

(2)場所

中央合同庁舎第7号館3階講堂(千代田区霞が関3-2-2)

  •  文部科学大臣より、表彰状及び記念品(生涯スポーツ功労者には銀盃、生涯スポーツ優良団体には楯)を贈る。

〔参考〕

  生涯スポーツ功労者 生涯スポーツ優良団体
スポーツクラブ スポーツクラブ以外の団体
1開始年度 昭和33年度 昭和52年度 昭和24年度
2過去の表彰数 3,751名 2,362クラブ 2,612団体
3審査及び推薦基準  市町村などの地域又は職域において、引き続いて10年以上スポーツの普及奨励のための企画又は指導に特に尽力した者でおおむね40歳以上、現在もスポーツを熱心に指導している者であること。  地域又は職域のスポーツクラブで、自発的加入による会員数が少なくとも10人以上であって、その活動運営が定期的、計画的、組織的に行われ、設立後少なくとも5年以上経過し、かつ、その活動が当該地域又は職場のスポーツの振興に貢献している等他のクラブの範に足るものであること。  地域又は職域の団体で、設立後少なくとも5年以上経過し、当該団体内においてスポーツがあまねく普及しており、組織的にスポーツ活動を行っているとともに、その活動が地域の住民又は職場の従業員の健康・体力の増進等に貢献していること。

(スポーツ・青少年局生涯スポーツ課)