平成20年8月29日
文部科学省では、天窓からの転落死亡事故等を踏まえ、今後の学校安全の推進を目的として、転落事故防止を中心とした対策について、有識者による検討を実施してきました。
この度、有識者による検討結果を「学校における転落事故防止の留意点」として取りまとめましたので、公表いたします。
近年、天窓からの落下死亡事故等をはじめ、学校内外において子どもが巻き込まれる事故が発生しており、子どもの安全を確保することが重大な課題となっています。
文部科学省では、今後の学校安全の推進を目的として「学校安全教育資料作成協力者会議生活安全部会」(部会長:西岡伸紀 兵庫教育大学大学院教授)、「学校施設整備指針策定に関する調査研究協力者会議学校施設安全対策部会」(部会長:長澤悟 東洋大学教授)を設置し、合同で転落事故防止を中心とした対策について検討を進め、この度、有識者による検討結果を「学校における転落事故防止の留意点」として取りまとめました。
なお、この検討結果については、都道府県教育委員会等関係機関に対し、本日付で通知として発出する予定です。
別添資料参照
学校健康教育課長 松川 憲行(内線2689)、専門官 赤間 圭祐(内線2695)、学校安全係長 佐藤 淳(内線2917)
電話番号:03-5253-4111(代表)、03-6734-2917(直通)
施設企画課長 長坂 潤一(内線2286)、専門官 瀬戸 信太郎(内線3181)、指導第一係長 木村 哲治(内線2291)
電話番号:03-5253-4111(代表)、03-6734-2291(直通)
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