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平成20年度「教育情報化総合支援モデル事業」の採択結果について

平成20年8月20日

 文部科学省では、この度、平成20年度「教育情報化総合支援モデル事業」について、実施団体を採択しましたので、お知らせします。

1.経緯

 文部科学省では、平成19年度に実施した「学校のICT化のサポート体制の在り方に関する検討会」の検討結果を踏まえ、学校のICT化のサポート体制の整備により教育の情報化を計画的かつ組織的に進める地域や学校の取組みに関する実践的な調査研究を、「教育情報化総合支援モデル事業」として実施します。

2.公募・採択の状況

 8件の応募があり、5件を採択しました。(別紙1

【応募機関の内訳】

応募機関 応募件数 採択件数
都道府県教育委員会 2 2
政令指定都市教育委員会 1 1
市区町村教育委員会 5 2
合計 8 5

3.審査の方法

 各応募機関より提出された事業計画書及びヒアリングを踏まえ、外部の有識者から構成される企画評価委員会において厳正な審査を行い、その結果をもとに採択団体を決定しました。

お問合せ先

文部科学省 初等中等教育局

参事官(産業教育・情報教育担当) 斎藤 尚樹(内線2377)、情報教育調整官 中沢 淳一(内線2942)、情報教育係長 大塚 和明(内線2090)

-- 登録:平成21年以前 --