平成20年8月6日
平成20年5月、医療機関において採血用穿刺器具(針の周辺部分がディスポーザブルタイプでないもの)の不適切な取扱い(注1)が確認され、平成18年に続き、厚生労働省において再度注意喚起を行うとともに当該機器の使用状況調査を実施しました。
また、厚生労働省から、看護師養成所等における当該機器の不適切な事例が複数確認されたことについて連絡を受けました。
以上のことに鑑み、大学の医学部等における教育活動の中での安全対策等に万全を期すため、この度文部科学省から初めて医師等の養成を行っている大学等に対して注意喚起を図るとともに、本年6月に当該機器の使用状況について調査を実施しましたので、その結果を公表いたします。
別紙2のとおり。
詳細については別紙3(PDF:272KB)のとおり。
(平成20年6月30日現在)
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医師、歯科医師を養成する大学について:(内線3306)、薬剤師を養成する大学について:(内線3326)、保健師等を養成する文部科学大臣指定大学及び専修学校について:(内線2508、2906)
高等学校について:(内線2381)
電話番号:03-5253-4111(代表)
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