ここからサイトの主なメニューです

J-PARCの利用方策の在り方に関する懇談会報告書について

平成20年7月28日

 このたび、文部科学省研究振興局では「J-PARCの在り方に関する懇談会」を開催し、その検討結果を報告書として取りまとめましたのでお知らせいたします。

1.背景

 J-PARCで発生する大強度パルス中性子ビームについては、産業界も含め幅広い分野の研究者・技術者から、多様な利用ができる測定・解析手段として期待が高まっています。このような状況を踏まえ、本年4月に、文部科学省研究振興局では「J-PARCの在り方に関する懇談会」を開催し、J-PARCの中性子利用施設の本格的な運転段階において、当該施設が産業界も含めて多くの研究者・技術者に最大限利用されるための方策について検討を実施しました。このたび、報告書をとりまとめましたのでお知らせいたします。

2.内容

お問合せ先

研究振興局基礎基盤研究課量子放射線研究推進室

室長補佐 加藤 隆行(内線4389)、総括係長 齋藤 ちひろ(内線4342)
電話番号:03-5253-4111(代表)、03-6734-4115(直通)

(研究振興局基礎基盤研究課量子放射線研究推進室)