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平成20年度知的クラスター創成事業(第Ⅱ期)の地域選定について

平成20年7月15日

 この度、平成20年度において「知的クラスター創成事業(第2期)」を新たに実施することとなる3地域を採択しましたので、お知らせします。

1.知的クラスター創成事業(第2期)の概要<別添1(PDF:152KB)参照>

 「知的クラスター創成事業(第2期)」は、「知的クラスター創成事業(第1期)」の成果等を踏まえ、地域の自立化を促進しつつ、「選択と集中」の視点に立ち、世界レベルのクラスター形成を強力に推進することを目的とする事業です。
 各地域は、クラスター形成に向けた長期的視点に立った地域構想を明確にするとともに、知的クラスター創成事業(第2期)により、産学官連携による世界最先端の基礎的研究開発(シーズの創出)から実用化開発までの一体的推進、経済産業省等関係省庁の施策の活用、地域における産学官連携基盤の強化、クラスターの広域化など、世界レベルのクラスターの形成に向けた幅広い活動を戦略的に展開することが求められています。

2.地域選定の方法<審査委員会について別添2(PDF:60KB)参照>

 各提案地域(6地域)から企画申請書等の提出を受け、外部有識者で構成される審査委員会において審査、選考を実施した。

3.選定された提案<提案の概要について別添3(PDF:87KB)参照>

  • 愛知県、名古屋市、岐阜県【東海広域】(ナノテクノロジー・材料、環境)
    東海広域ナノテクものづくりクラスター
  • 富山県、石川県【富山・石川地域】(ライフサイエンス)
    ほくりく健康創造クラスター
  • 京都府・京都市【京都およびけいはんな学研地域】(ナノテクノロジー・材料、環境)
    京都環境ナノクラスター

4.審査委員会報告書

 審査委員会における審査の経緯とその結果は、審査委員会報告書「知的クラスター創成事業(第2期)平成20年度新規採択について」(別添4)として取りまとめられています。

 「知的クラスター創成事業(第2期)平成20年度新規採択について」報告書本編<別添4(PDF:314KB)参照>

お問合せ先

科学技術・学術政策局

科学技術・学術戦略官(地域科学技術担当)佐伯 浩治、戦略官補佐 西村 文彦
電話番号:03-5253-4111(代表)(内線3892,3893)、03-6734-4023(直通)

(科学技術・学術政策局基盤政策課地域科学技術振興室)

-- 登録:平成21年以前 --