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平成20年度「子ども見学デー」について

平成20年7月7日

 「子ども見学デー」は、子どもたちが親の職場を見学すること等を通して、親子のふれあいを深め、広く社会を知る機会とするために、文部科学省を中心に始まった取組です。今年は8月20日(水曜日)、21日(木曜日)に、27府省庁等が職場見学や業務説明等を実施します。その他、夏休みの期間に、全国の関係機関が様々なプログラムを実施します。

1.実施内容

(1)子ども霞が関見学デー(別添1(PDF:215KB)参照)

・対象

全国の小・中学生(原則として保護者同伴)

・期間

平成20年8月20日(水曜日)・21日(木曜日)

・内容

職場見学のほか、各府省庁等ごとの特色を生かし、子どもたちを対象に広く社会を知る様々なプログラムを設け、一斉に「子ども霞が関見学デー」として実施します。
当日は、子どもたちの興味にあわせて霞が関を自由に歩くことができるよう、参加者に各府省庁等のプログラムと地図が入った「子ども見学パスポート」を配付し、併せてスタンプラリーを実施します。

・参加府省庁等

人事院、内閣府、宮内庁、公正取引委員会、警察庁、金融庁、総務省、総務省統計局、公害等調整委員会、消防庁、法務省、外務省、財務省、国税庁、文部科学省(文化庁)、厚生労働省、社会保険庁、農林水産省(林野庁、水産庁)、経済産業省、資源エネルギー庁、特許庁、国土交通省(海上保安庁、海難審判庁)、気象庁、環境省、防衛省、会計検査院、国立国会図書館

(2)子ども霞が関見学デーと同様の取組(別添2(PDF:192KB)参照)

・実施機関

大学、地方公共団体など

・対象

各機関で設定した日

・内容

夏休み期間中、子どもたちに対して主に職場見学を行う取組です。

(3)関連イベント(別添3(PDF:521KB)参照)

・実施機関

大学、高等専門学校、地方公共団体、博物館、美術館など

・対象

各機関で設定した日

・時期

夏休み中に実施される取組で、子どもたちが広く社会を知る体験活動の機会となるような取組です。

2.参加・申込み方法

(1)子ども霞が関見学デー

 「子ども霞が関見学デー」には、あらかじめ申込みが必要なプログラムと、当日参加できるプログラムがあります。

1あらかじめ申込みが必要なプログラム

 以下の事項を必ず明記した上、各府省庁等が定める締切日までに申込責任者が往復はがきにて別添1の各府省庁等の申込先にお申込みください。
 また、お申込みの際には、返信用のはがきに返信先(申込責任者)の郵便番号、住所、氏名をご記入の上、お申込みください。申込みが多数の場合には、抽選とさせていただきます。抽選結果については後日ご連絡いたします。

〈個人でお申込みの場合〉

  ○郵便番号
○住所
○本人(子ども)氏名
○年齢
○引率者氏名
○電話番号
○第一希望プログラム名、日、回
(注)

○第二希望プログラム名、日、回

〈団体でお申込みの場合〉

  ○団体名
○連絡先の郵便番号
○住所
○電話番号
○参加者全員の氏名
○参加者全員の年齢
○引率者氏名
○第一希望プログラム名、日、回
(注)

○第二希望プログラム名、日、回

  • (注)は、応募する省庁等のプログラムが複数ある場合

2当日参加できるプログラム

実施日時を確認の上、参加を希望する府省庁等に直接お越しください。

  • なお、お申し込み項目及び方法は各府省庁等のホームページをご覧いただくか、問い合わせ先までご連絡ください。

(2)その他の取組

別添2、3の問い合わせ先に直接連絡の上、ご確認ください。

3.備考

  • (1)プログラムについては、文部科学省のホームページでご覧いただけます。なお、プログラムの内容は現段階のものであり、今後変更する可能性があります。
  • (2)取材については、各問い合わせ先まで個別にお問い合わせください。
  • (3)当日、各府省庁等には駐車できませんので、車でのご来場はご遠慮ください。

[お問い合わせ先]

生涯学習政策局生涯学習推進課 電話:03-6734-2092(直通)、03-5253-4111(代表)(内線2642)

(生涯学習政策局生涯学習推進課)