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平成20年度「地域産業の担い手育成プロジェクト」の採択結果について

平成20年7月7日

文部科学省
(国土交通省、農林水産省、水産庁同時発表)

 文部科学省では、専門高校と地域産業界が連携(協働)して、地域のものづくりや食・くらし産業を担う人材を育成するための事業である「地域産業の担い手育成プロジェクト」を経済産業省、国土交通省、農林水産省、水産庁と共同で実施しておりますが、この度、指定地域を決定いたしましたのでお知らせします。

1.採択の状況

1地域のものづくり(建設関連)産業を担う人材育成(国土交通省との連携事業)

2県を指定地域として決定いたしました。詳細は別紙1のとおりです。

2地域の食・くらし(農業関連)産業を担う人材育成(農林水産省との連携事業)

7県を指定地域として決定いたしました。詳細は別紙2のとおりです。

3地域の食・くらし(水産関連)産業を担う人材育成(水産庁との連携事業)

5県を指定地域として決定いたしました。詳細は別紙3のとおりです。

  • (注)地域のものづくり(製造業関連)産業を担う人材育成(経済産業省との連携事業)については、指定・発表済み。

2.審査の方法

 各都道府県から提出された事業計画書について、各分野(建設関連、農業関連、水産関連)ごとに設置した、外部の有識者から構成される審査委員会において厳正な審査を行い、その結果をもとに採択を決定いたしました。

(参考)「地域産業の担い手育成プロジェクト」

【背景】

  • 団塊の世代が大量退職時期を迎える「2007年問題」や若者の職業意識の希薄化が深刻化する中で、技術の継承や地域産業を支える人材の育成に対応。
  • 産業社会の技術革新が急速に進む中、社会の変化に対応した産業教育の充実に対応。

【事業のポイント】

  • 長期間の現場実習や技術者等による学校での実践的指導により、専門高校生の実践力の向上が期待されます。
  • 教員の現場研修により、教員の技術力・指導力の向上が期待されます。
  • 地域において、教育部局と商工、建設、農林水産部局の連携をはじめとして、関連機関の連携・協力体制の構築が期待されます。

〈添付資料〉

お問合せ先

初等中等教育局

参事官(産業教育・情報教育担当) 安藤 慶明(内線2377)、参事官補佐 酒井 貢(内線2378)、企画係長 當間 重光(内線2381)
電話番号:03-5253-4111(代表)(内線2381)、03-6734-2380(直通)

(初等中等教育局参事官(産業教育・情報教育担当))

-- 登録:平成21年以前 --