平成20年7月3日
文部科学省では、授業における効果的なICT(注)活用の一層の促進を図るため、『学力向上 ICT活用指導ハンドブック』を財団法人コンピュータ教育開発センターへの委託により作成し、教員の方々が閲覧・印刷して活用できるようにインターネット上に掲載しました。
学校においては、コンピュータやインターネットに加えて、プロジェクタ、ディジタルカメラ、プレゼンテーションソフトなどのICTが、国語、社会、算数・数学、理科、外国語、総合的な学習の時間など多くの教科等で幅広く活用できます。これらの教科等において、コンピュータ教室のみならず普通教室での活用が進んでいます。
本ハンドブックは、授業における効果的なICT活用の促進を図るため、教員向けに児童生徒の学習場面におけるICTの活用や指導のポイントなどをわかりやすくまとめています。ICTの活用が苦手な教員にとってもわかりやすい内容とし、今後の授業におけるICT活用のきっかけとなるように、活用のヒントや活用にあたって参考となる情報等を幅広く紹介しています。
約2,000部
http://www.cec.or.jp/monbu/19ict.html
(※財団法人コンピュータ教育開発センターホームページへリンク)
参事官(産業教育・情報教育担当) 安藤 慶明、情報教育調整官 中沢 淳一、情報教育係長 大塚 和明
電話番号:03-6734-2090(直通)
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