平成20年6月26日
文部科学省では、2008年岩手・宮城内陸地震について、余震活動調査や地殻変動調査等を実施することにより、近年日本国内で発生した逆断層型の内陸地震としては最大規模のものである本地震の発生機構を学術的に解明し、本地域のみならず他の地域における地震発生予測にも重要な役割を果たし、今後の地震防災等に役立てるため、東北大学等の研究者に下記の通り科学研究費補助金(特別研究促進費)を交付することといたしましたので、お知らせいたします。
2008年岩手・宮城内陸地震に関する総合調査
海野 徳仁(うみの のりひと)(東北大学理学研究科教授)
電話 022(225)1950
東北大学、東京大学、弘前大学、九州大学、京都大学、名古屋大学、北海道大学、新潟大学、大阪大学、専修大学、東京経済大学、独立行政法人防災科学技術研究所の研究者(計19名)
1,462万円(科学研究費補助金(特別研究促進費))
別紙のとおり
課長補佐 梅田 裕介(内線4433)
課長補佐 石田 雄三(内線4311)
電話番号:03-5253-4111(代表)
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