平成20年6月3日
文部科学省高等教育局大学振興課
大学においては、教育内容の改善を図る取り組みが積極的に行われているところである。文部科学省では、大学に対する調査を行うなどして、平成18年度の大学における教育内容等の改革状況を取りまとめた。
| ○ | 「英語による授業」の実施状況 233大学(約33パーセント:平成17年度)から227大学(約31パーセント:平成18年度) |
| 「英語による授業」のみで卒業できる学部 5大学6学部(平成18年度) |
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| 「英語による授業」のみで修了できる研究科 57大学101研究科(平成18年度) |
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| ○ | 補習授業の実施状況 210大学(約30パーセント:平成17年度)から234大学(約33パーセント:平成18年度) |
| ○ | ボランティアに関する講義科目の開設状況 269大学(約38パーセント:平成17年度)から261大学(約37パーセント:平成18年度) |
| ○ | 初年次教育を導入している大学 501大学(約71パーセント:平成18年度) |
| ○ | ティーチング・アシスタント(TA)の人数 78,281人(平成17年度)から79,897人(平成18年度) |
| TAの活用状況 445大学(約64パーセント:平成17年度)から465大学(約66パーセント:平成18年度) |
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| ○ | 学生による授業評価の結果を授業改善に反映させる組織的な取り組み 335大学(約47パーセント:平成17年度)から377大学(約52パーセント:平成18年度) |
| ○ | 厳格な成績評価(GPA制度)の導入状況 248大学(約35パーセント:平成17年度)から294大学(約40パーセント:平成18年度) |
| ○ | ファカルティ・ディベロップメント(FD)(注1)の実施状況 575大学(約81パーセント:平成17年度)から628大学(約86パーセント:平成18年度)
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| ○ | スタッフ・ディベロップメント(SD)(注2)の実施状況 321大学(約44パーセント:平成18年度)
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| ○ | 大学院への飛び入学 83大学、378人(平成17年度)から84大学、381人(平成18年度) |
| ○ | 4月以外の入学制度を設けている大学 〈学部〉 153大学(約22パーセント:平成17年度)から143大学(約20パーセント:平成18年度) 〈研究科〉 205大学(約37パーセント:平成17年度)から210大学(約36パーセント:平成18年度) |
| 4月以外の入学者数 〈学部〉 1,569人(平成17年度)から1,891人(平成18年度) 〈研究科〉 3,539人(平成17年度)から3,652人(平成18年度) |
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| ○ | 外国とのダブル・ディグリーを導入している大学 37大学(約5パーセント:平成18年度) |
| ○ | 教員の教育面の業績評価の実施 255大学(約36パーセント:平成17年度)から285大学(約39パーセント:平成18年度) |
| 大学数 | 学部数 | 研究科数 | 学部学生数 | 大学院学生数 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 国立 | 87 |
357 | 414 | 459,716 | 153,327 |
| 公立 | 76 |
161 | 139 | 110,047 | 14,319 |
| 私立 | 567 |
1,415 | 1,084 | 1,935,122 | 93,403 |
| 放送大学 | 1 |
1 | 1 | 84,553 | 7,075 |
| 計 | 731 |
1,934 | 1,638 | 2,589,438 | 268,124 |
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