『ネット上のいじめ』から子どもたちを守るために−見直そう!ケータイ・ネットの利用のあり方を−子どもを守り育てる体制づくりのための有識者会議まとめ【第2次】 子どもたちが、携帯電話のメールやインターネットを利用する機会は、近年急激に増加してきており、子どもたちの生活スタイルや人間関係づくりの面で多大な影響を与えています。 1 『ネット上のいじめ』とは『ネット上のいじめ』に関しては、
などの点が主に指摘されています。 『ネット上のいじめ』の具体例
【参考】
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| 小学校: | 466件 |
| 中学校: | 2,691件 |
| 高等学校: | 1,699件 |
| 特別支援学校: | 27件 |
| 合計: | 4,883件 |
【理解促進・実態把握】
【情報モラル教育の充実とルールの徹底】
【未然防止・早期発見・早期対応】
【いじめられた子ども等へのケア】
【理解促進・実態把握】
【情報モラル教育の充実とルールの徹底】
【未然防止・早期発見・早期対応】
【いじめられた子ども等へのケア】
今後、『ネット上のいじめ』問題に関して有効な対策を講じていく上で、とりわけ重要なことは、既に指摘したように、各携帯電話事業者等において事業の実施に伴う社会的責任を認識し、適切な措置を講じていくようにすることとともに、保護者や教師など身近な大人が、そして社会全体が、子どもたちの携帯電話やインターネットの利用の実態を十分に認識した上で、情報モラルについて子どもたちにしっかりと教え、『ネット上のいじめ』の未然防止・早期発見・早期対応等に努めることであります。
今こそ、社会全体で、次代を担う子どもたちを『ネット上のいじめ』から守り育てていくために、子どもたちのケータイ・ネットの利用実態を直視し、より望ましい利用のあり方へと、我々一人一人の意識を高め、具体的な行動へと移すべき時であり、是非、関係者の方々の御理解と御協力をお願い申し上げます。
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