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「文部科学省公共事業コスト構造改善プログラム」の策定について

平成20年5月27日

文部科学省において、公共事業コスト構造改善に積極的に取り組むこととし、新たに「文部科学省公共事業コスト構造改善プログラム」を策定しましたのでお知らせします。

1.文部科学省公共事業コスト構造改善プログラム

別紙資料参照

2.文部科学省公共事業コスト構造改善プログラムの概要

取組期間

平成20年度から平成24年度(5年間)

具体的施策

  • 1工事コストの縮減
  • 2事業のスピードアップによる効果の早期発現
  • 3将来の維持管理費の縮減
  • 4民間企業の技術革新によるコスト構造の改善
  • 5施設の長寿命化によるライフサイクルコスト構造の改善
  • 6環境負荷の低減効果等の社会的コスト構造の改善

 これまでのコスト縮減を重視した取組から、コストと品質を重視する取組へ転換し、良質な社会資本を効率的に整備、維持することを目指し、これまでの取組13に、施設の長寿命化や環境負荷の低減効果など、46の取組を新たに加えた内容としています。

数値目標

平成19年度と比較して15パーセントの「総合コスト改善率」を達成することを目標とします。

対象機関

文部科学省、国立大学法人、大学共同利用機関法人、独立行政法人、日本私立学校振興・共済事業団、放送大学学園

フォローアップ

実施状況については、政府の「公共事業コスト構造改善プログラム」に準じ、適切にフォローアップします。

お問合せ先

大臣官房文教施設企画部参事官(技術担当)付 整備企画係

電話番号:03-5253-4111(代表) (内線2322)

(大臣官房文教施設企画部参事官(技術担当))