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平成20年度「高等学校における発達障害支援モデル事業」について

平成20年5月29日

文部科学省

 文部科学省では、平成19年度より、発達障害のある生徒への具体的な支援の在り方について実践的な研究を行う高等学校をモデル校として指定し、「高等学校における発達障害支援モデル事業」を実施しています。
 このたび、平成20年度新規モデル校として11校を指定しましたので、お知らせします。

1.経緯

 文部科学省では、「発達障害者支援法」の規定や特別支援教育の理念に基づき、発達障害のある生徒への具体的な支援の在り方について研究する高等学校をモデル校として指定し、設置者に対して本事業の委嘱(私立学校は委託)を行いました(指定期間は2年間:平成20年度〜平成21年度)。

2.指定校数

 平成20年度指定校11校(公立10校、私立1校)
 平成19年度指定校14校(国立2校、公立11校、私立1校)を含め、モデル校は計25校となります。

3.審査

 文部科学省では、学識経験者等からなる審査評価委員会での審査に基づき、平成20年度高等学校における発達障害支援モデル事業のモデル校として、別紙1の11校の指定を行いました。
 指定された学校の研究概要は別紙2のとおりです。

4.モデル校の名称

 当事業のモデル校は、「SNEハイスクール」や「SNEモデル校」と称しています(SNE:Special Needs Education)。

【参考】

○平成19年度実施事業はこちら(※特別支援教育平成19年度実施事業へリンク)
○平成20年度実施事業はこちら(※特別支援教育平成20年度実施事業へリンク)

(初等中等教育局特別支援教育課)