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平成19年度大学等卒業者の就職状況調査(4月1日現在)について

平成20年5月16日

厚生労働省同時公表

 文部科学省及び厚生労働省では、大学、短期大学、高等専門学校、専修学校卒業者の就職状況を把握し、就職問題に適切に対処するための参考資料を得るために、平成19年度大学等卒業者の就職状況を共同で調査し、このほど、平成20年4月1日現在の状況を取りまとめましたので、公表いたします。

1.調査内容

1)調査依頼先

 設置者・地域の別等を考慮し、文部科学省・厚生労働省において抽出。

国立大学 21校
公立大学 3校
私立大学 38校
短期大学 20校
高等専門学校 10校
専修学校 20校
合計 112校

2)調査対象人員

 6,250人

大学、短期大学、高等専門学校 計 5,690人
専修学校 560人

3)調査方法・内容

 各大学等において、所定の調査対象学生を抽出した後、電話・面接等の方法により、性別、就職希望の有無、就職状況等につき調査を実施する。

4)調査時期及び発表時期

調査時期 発表時期
平成19年10月1日 11月13日
平成19年12月1日 1月16日
平成20年2月1日 3月14日
平成20年4月1日 5月16日

2.調査結果の主な概要

  1. 大学、短期大学、高等専門学校全体の就職率は96.8パーセントで、前年同期を0.5ポイント上回る。
  2. 大学の就職率は96.9パーセントで、前年同期を0.6ポイント上回る。
  3. 短期大学の就職率は94.6パーセントで、前年同期を0.3ポイント上回る。
  4. 高等専門学校の就職率は99.6パーセントで、前年同期を0.8ポイント上回る。
  5. 専修学校の就職率は93.7パーセントで、前年同期を0.1ポイント下回る。