(2)アンケート調査
学校非公式サイトの認知度
学校非公式サイトの認知度をみると、「知っている」人は33.0パーセント(1,522人中502人)となっている。
学校非公式サイトの閲覧経験
学校非公式サイトを知っている人について、閲覧経験をみると、「見たことがある」が70.5パーセント(502人中354人)となっている。回答者全体に占める割合は23.3パーセント(1,522人中354人)である。
学校非公式サイトへの書き込み経験
学校非公式サイトへの閲覧経験がある人について、書き込んだ経験をみると、「書き込んだことがある」人は13.8パーセント(354人中49人)である。
学校非公式サイトへの閲覧の目的(複数回答)
学校非公式サイトへの閲覧経験がある人について、閲覧の目的をみると、「暇つぶし」が76.8パーセント(354人中272人)と最も割合が高い。ついで、「友達に関する情報交換」が14.1パーセント(354人中、50人)、「その他学校生活や先生等に関する情報交換」が11.9パーセント(354人中42人)、「クラブ・部活動の情報交換」10.2パーセント(354人中36人)となっている。
フィルタリングの必要性(クロス集計、複数回答)
親や教師・警察などからインターネットの危険性について説明を受けている生徒については、85.5パーセント(1,625人中1,390人)がフィルタリングの活用の必要性を「必要」又は「ある程度必要」と感じている。一方、説明等を受けていない生徒の4割がフィルタリングを全く必要としないと回答している。