平成20年4月9日
平成21年度からの教員免許更新制の円滑な実施に向けて、免許状更新講習のモデル的なプログラム開発や試行を実施し、想定される諸課題等についての解決方法等の成果を、免許状更新講習の開設に向けて取り組む全国の大学等に普及しようとするものです。
平成21年4月から施行される教員免許更新制の円滑な実施に向けて、平成20年度において、全国各地域の開設予定者のうち、101大学・法人に教員免許状更新講習のプログラム開発とその試行に係る委託事業を実施することとしている。
これは、免許状更新講習において多様で質の高い講習プログラムが提供され、講習の修了認定や更新講習に係る諸手続等が円滑に実施されるよう、更新講習の実施に伴う諸課題について研究・検証を行うことで、免許状更新講習の適切な運用形態を明らかにするとともに、それらの成果について全国の更新講習開設予定者へ普及しようとするものです。
(平成20年度予算事業(新規):予算額 3億5千万円)
各国公私立大学等に公募を行った結果、平成20年2月29日(金曜日)までに101大学・法人から応募の申請があり、全大学等の事業を採択。
教員免許企画室長 宮内 健二(内線3194)、同 室長補佐 清重 隆信(内線3571)
電話番号:03-5253-4111(代表)、03-6734-3572(直通)
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