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平成19年度「高等学校における発達障害支援モデル事業」について

平成19年6月5日
文部科学省

 文部科学省では、平成19年度より、発達障害のある生徒への具体的な支援の在り方について実践的な研究を行う高等学校をモデル校として指定し、「高等学校における発達障害支援モデル事業」を実施します。
 このたび、モデル校として14校を指定しましたので、お知らせします。

1. 経緯
 文部科学省では、本年度から、「発達障害者支援法」の規定や特別支援教育の理念に基づき、発達障害のある生徒への具体的な支援の在り方について研究する高等学校をモデル校として指定し、設置者に対して本事業の委嘱を行いました(指定期間は2年間)。

2. 指定校数
 14校(国立2校、公立11校、私立1校)

3. 審査
 文部科学省では、学識経験者等からなる審査評価委員会での審査に基づき、平成19年度高等学校における発達障害支援モデル事業のモデル校として、別紙1の14校の指定を行いました。
 指定された学校の研究概要は別紙2のとおりです。

4. 今後の予定
 6月中旬に、本事業の進め方等に関する事業説明会を開催する予定です。

5. モデル校の名称
 当事業のモデル校は、「SNEハイスクール」や「SNEモデル校」と称しています(SNE:Special Needs Education)。



高等学校における発達障害支援モデル事業実施要項
高等学校における発達障害支援モデル事業
高等学校における発達障害支援モデル事業(新規)(PDF:148KB)

(初等中等教育局特別支援教育課)


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