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平成18年度英語教育優良教育委員会・学校 表彰団体一覧

教育委員会 釧路市教育委員会
(北海道)
小学校における英語活動の指導モデルを作成し、全教員に配付し、活用を推奨している。また、本指導モデルをもとにした小学校教員の授業実践を研修講座として公開するなど、教員の指導力向上を進めている。
日之影町教育委員会
(宮崎県西臼杵郡)
町内の2つの中学校の英語教員に両校の兼務を発令し、チームとして授業改善に取り組む指導体制を確立している。また、教育委員会主催で小・中学校全教員を対象とした研修を行うなど、小・中連携も踏まえた教員の指導力向上を進めている。
中学校 軽米町立小軽米中学校
(岩手県九戸郡)
全校生徒が海外のペンパルと文通を行っているほか、「英語で話そう国際交流」の取組として、岩手大学と連携し、同大学への留学生5名を招聘し、交流会や生徒宅へのホームステイなどの交流を行っている。
また、中・高連携の視点から双方の教員によるティーム・ティーチングを行い、指導法の開発等に努めている。
流山市立南部中学校
(千葉県)
アメリカの中学生とのE-mailを使った交流により、生きた英語の学習を推進している。また、県内の英語発表会(スピーチ、暗唱)で上位入賞を果たした。
広島県立広島中学校
(広島県)
毎年全校でスキットやドラマのパフォーマンスコンテストを実施し、生徒の実践的コミュニケーション能力の獲得を支援している。また、実用英語技能検定の受験を積極的に推進している。広島大学と連携し、大学院生による授業観察や協議等を通じて、音読とリスニング力の関係を共同研究している。
徳島県立城ノ内中学校
(徳島県)
県内初めての公立併設型中高一貫校として、毎朝15分間の英会話学習や中高合同海外語学研修を実施しているほか、学校独自教科「英会話」を設定し、実践的なコミュニケーション能力を育成している。また、実用英語技能検定を生徒全員が受験するなど、学習意欲を高める指導を工夫している。
高等学校 宮城県気仙沼高等学校
(宮城県)
実用英語技能検定を評価指標に定めて全生徒に受験を進めている。また、オーストラリア短期語学研修の実施やオーストラリアからの訪問団の受入により、実践と国際交流をともに進めている。校内スピーチコンテストを実施している。
東京都立国際高等学校
(東京都)
全国英語教育研究団体連合会・東京大会で授業実演を行った。
また、英会話の授業でディベート指導を行い、継続指導によるディベート力の強化を図っているほか、平成18年にサンクトペテルブルクで行われたJ8サミットに日本代表として参加した。
神奈川県立ひばりが丘高等学校
(神奈川県)
生徒の実情に合わせて自主作成教材を作成し、実践的な会話指導を実施しているほか、英語多読プログラムを導入し、生徒の総合的な英語力と意欲の向上に積極的に取り組んでいる。
また、修学旅行の訪問先を英語圏諸国に定め、事前指導で英語研修を実施するなど、特別活動においても英語力向上を図っている。
愛知県立千種高等学校
(愛知県)
学校設定科目に「模擬国連」を設定し、日本国内や世界の様々な地域に関する背景等を取り上げ、英語だけでないグローバルな視点の育成と異文化理解を図る取組を実施している。また、実践英語生活体験合宿(2泊3日)を行い、積極的に英語によるコミュニケーションを図る態度を育成している。
広島県立忠海高等学校
(広島県)
実用英語技能検定の受験を積極的に推進しているほか、定期考査等においてリスニングテストやスピーキングテストを導入し、四領域のバランスの取れた英語を指導している。また、総合的な学習の時間を中心に全教科において広島県「ことばの教育」を実施し、特に英語においては、自分の考えなどを論理的に表現する活動を積極的に取り入れている。


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