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これからの図書館像−地域を支える情報拠点をめざして−(報告)

平成18年3月

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 これからの図書館の在り方検討協力者会議

目次

はじめに
第1章 よびかけ
 
1. 地方公共団体のすべての機関の方々へ
2. 図書館で働く方々へ
3. 地域住民の方々へ
4. 各種団体や機関の方々へ
  (1) 学校
  (2) 商工団体や医療・福祉団体等の公的機関
第2章 提案 これからの図書館の在り方
 
1. 公立図書館をめぐる状況
  (1)図書館の現状
    1設置状況
    2条件整備の状況
    3管理運営の状況
    4関連法制の動向
  (2)社会の変化
2. これからの図書館サービスに求められる新たな視点
  (1)図書館活動の意義の理解促進
  (2)レファレンスサービスの充実と利用促進
  (3)課題解決支援機能の充実
  (4)紙媒体と電子媒体の組合せによるハイブリッド図書館の整備
  (5)多様な資料の提供
  (6)児童・青少年サービスの充実
  (7)他の図書館や関係機関との連携・協力
    1図書館間の連携・協力
    2行政部局、各種団体・機関との連携・協力
  (8)学校との連携・協力
  (9)著作権制度の理解と配慮
3. これからの図書館経営に必要な視点
  (1)図書館の持つ資源の見直しと再配分
  (2)図書館長の役割
  (3)利用者の視点に立った経営方針の策定
  (4)効率的な運営方法
  (5)図書館サービスの評価
  (6)継続的な予算の獲得
  (7)広報
  (8)危機管理
  (9)図書館職員の資質向上と教育・研修
    1図書館職員の資質向上
    2図書館職員の研修、リカレント教育
    3司書の養成
    4専門主題情報担当者の教育
  (10)市町村合併を踏まえた図書館経営
  (11)管理運営形態の考え方
4. 国、都道府県の役割
  (1)都道府県の役割
  (2)国の役割
  (3)国立国会図書館の役割
参考資料
概要



<事例>
 
事例1   ビジネス支援サービス(静岡市立御幸町図書館)
事例2 ハイブリッド図書館(千葉県光町立図書館)
事例3 地域情報の提供(茨城県伊奈町立図書館)
事例4 ヤングアダルトサービス(鳥取県倉吉市立図書館)
事例5 図書館間の連携(三重県立図書館)
事例6 行政支援サービス(鳥取県立図書館)
事例7 公立図書館の学校支援(千葉県市川市立図書館)
事例8 活動の評価(神奈川県立図書館)
事例9 市町村合併を踏まえた図書館経営(山梨県南アルプス市立図書館)

(生涯学習政策局社会教育課)

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