鳥インフルエンザに関しては、現在、アジア地域で死亡者が出ており、ヨーロッパでも広がりを見せるなど、ヒトからヒトに感染する「新型インフルエンザ」の発生の危険性が高まっているところです。このため、政府一体となって万全の備えと対策を講じるため、平成17年11月15日に「鳥インフルエンザ等対策に関する関係閣僚会議」が開催され、厚生労働省を中心に関係省庁で策定された「新型インフルエンザ対策行動計画」が報告されました。 文部科学省においても、新型インフルエンザ対策を文部科学省一体として推進するため、文部科学大臣を本部長とする「文部科学省新型インフルエンザ対策本部」を設置し、平成18年9月19日に、「文部科学省新型インフルエンザ対策行動計画」を決定しました。 今後も、関係府省と連携しながら、国内外の情報収集、学校、在外教育施設への周知、指導、調査研究の推進等、その流行状況に応じた機動的な取組を迅速に進めていきたいと考えています。
今後も、流行状況に応じて必要な取組と情報発信を機動的に行う予定です。 当面、以下の情報を参考にしてください。
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