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感染症研究推進準備委員会の設置について

文部科学省
研究振興局

1.設置の目的

 「新興・再興感染症研究拠点形成プログラム(以下「本プログラム」という。)」の実施にあたっては、国全体としての感染症対策を支える基礎研究を集中的に実施する趣旨から、感染症研究の分野における第一線の研究者、あるいは関係府省関連研究機関の代表者等、有識者の意見を踏まえつつ、プログラム全体を進めていく必要がある。
 このため、感染症研究に係る有識者会合として「感染症研究推進準備委員会(以下「委員会」という。)」を設置し、本プログラムの具体的な進め方等を審議することとする。

2.検討事項

(1)本プログラムにおける感染症研究の方針に関する検討
(2)研究拠点等の選定のあり方、公募内容に関する検討
(3)感染症研究への支援体制のあり方に関する検討
(4)拠点公募に対する提案の審査、採択候補の決定
(5)その他

3.委員会の構成

 委員会の構成は別紙のとおりとする。
 なお、必要に応じて、別紙以外の者から協力を得るとともに、関係者の意見を聞くことができるものとする。

4.設置期間

 委員会は、平成17年4月に設置し、当分の間存置するものとする。

5.事務局

 委員会は、研究振興局ライフサイエンス課を事務局として運営する。


別紙

感染症研究推進準備委員会構成員

神谷 齊  国立病院機構三重病院名誉院長
倉田 毅  厚生労働省国立感染症研究所長
笹月 健彦  厚生労働省国立国際医療センター総長
清水 実嗣  前農業・生物系特定産業技術研究機構動物衛生研究所長
竹田 美文  厚生労働省国立感染症研究所名誉所員
豊島 久真男  理化学研究所研究顧問
永井 美之  富山県衛生研究所長

(五十音順)


新興・再興感染症研究拠点形成支援プログラム−社会のニーズを踏まえたライフサイエンス分野の研究開発−(PDF:42KB)


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