元教教第二三号
平成元年六月一三日
各都道府県教育委員会教育長・各指定都市教育委員会教育長・各国公私立大学長・国立特殊教育総合研究所長あて
文部省教育助成局教職員課長通知
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免許法認定講習及び免許法認定公開講座の申請について 標記のことについて、これまで「免許法認定講習または公開講座について文部大臣の認定または指定を受ける場合の申請について」(昭和三六年九月一三日付け大学学術局教職員養成課長通知)によることとしてきましたが、今後の免許法認定講習又は免許法認定公開講座の申請は、左記事項に留意するとともに、別紙「免許法認定講習・免許法認定公開講座の申請様式例」によることとしますので、事務処理上遺憾のないようお取り計らい願います。 記 一 教育職員免許法施行規則第三六条第一項第一号の「大学」が行う免許法認定講習・免許法認定公開講座の講師は、原則として、当該大学の教員をもって充てること。 二 教育職員免許法施行規則第三六条第一項第二号の「授与権者」又は同項第四号の「指定都市教育委員会」が開設する免許法認定講習の講師は、会場ごとにその半数以上を、大学の教員をもって充てること。 (同施行規則第三七条第二項関係) 別紙 (免許法認定講習・免許法認定公開講座の申請様式例) 免許法認定講習(又は免許法認定公開講座)開催要項 《記載事項》 (開設会場が複数の場合は、会場毎に小項目に分けて記入すること。ただし、会場毎に分けるのが適当でない場合は、一括記入で差し支えない。) 1 講習(公開講座)の名称 (記載例) (「平成○年度○○都道府県・市又は大学免許法認定講習」等とすること。) 2 講習(公開講座)の目的 (具体的に記入) 3 指導を受けようとする大学の名称 (大学が開設する場合は必要ないこと。) 4 会場 (所在地、名称、電話番号等) 5 開催期間 (講義・実験・実習等にかかる期間だけでなく、オリエンテーションから単位リポート等の提出又は試験までの期間を記入すること。) 6 講習人員及び学級区分 (学級数、受講者実人員及び延人員について記入すること。) 7 実施計画等 (1) 実施計画表(開設科目、授与単位数等) (別紙様式1のとおり) (2) 時間割り表 (別紙様式2のとおり) 8 実験又は実習を伴う科目を開設する場合の主な施設・設備 (別紙様式3のとおり) 9 講師の氏名、主要職歴及び担当科目等 (別紙様式4のとおり) 10 成績審査の方法 (1) 出席時数(4/5以上必要とすること。) (2) 成績審査の方法(試験又は単位リポート等の区分) (3) 評価段階と合格、不合格の区分 11 受講料等 (記載例) 講義 … 1単位につき ○○○円 演習 … 1単位につき ○○○円 12 収支予算 (記載例)
大学の開設する講習等のうち、団体等がその経費の全部又は一部を負担している場合においても、その経費を明記すること。 13 受講者の資格 (具体的に記入すること。) (添付書類) 申請書には、施行規則第三十六条第2項に規定する指導大学の同意書を、公開講座の場合にあつては当該大学の学則をそれぞれ添付すること。 (免許法認定講習等担当者所属・氏名)
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