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専修学校の専門課程の修了者に対する専門士の称号の付与に関する規程

文部省告示第八十四号

専修学校の専門課程の修了者に対する専門士の称号の付与に関する規程

専修学校の専門課程の修了者に対する専門士の称号の付与に関する規程を次のように定める。

平成六年六月二十一日

平成一二年一二月一一日文部省告示第一八一号  改正

(目的)

第一条

この規程は、専修学校の専門課程における学習の成果を適切に評価し、一定の専修学校の専門課程の修了者に対し専門士の称号を付与することにより、その修了者の社会的評価の向上を図り、もって生涯学習の振興に資することを目的とする。

(称号)

第二条

学校教育法(昭和二十二年法律第二十六号)第八十二条の二に規定する専修学校の同法第八十二条の三第一項に規定する専門課程の課程で、次に掲げる要件を満たすと文部科学大臣が認めるものを修了した者は、専門士と称することができる。

修業年限が二年以上であること。

課程の修了に必要な総授業時数が千七百時間以上であること。

試験等により成績評価を行い、その評価に基づいて課程修了の認定を行っていること。

(告示)

第三条

文部科学大臣は、前条の規定により認めた課程を官報で告示する。課程の名称に変更があったときも、同様とする。

文部科学大臣は、前項の規定により告示した課程について、廃止されたとき又は前条各号に掲げる要件に適合しなくなったと認めたときは、その旨を官報で告示する。

附則

この規程は、平成七年一月一日より実施する。

附則

(施行期日)

1 この告示は、内閣法の一部を改正する法律(平成十一年法律第八十八号)の施行の日(平成十三年一月六日)から施行する。

-- 登録:平成21年以前 --