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東京ボルメット無線電話通報規則

気象庁告示第三号

東京ボルメット無線電話通報規則

気象業務法施行規則(昭和二十七年運輸省令第百一号)第十四条の規定に基き、東京ボルメツト無線電話通報規則を次のように定め、昭和三十四年五月一日から施行する。

昭和三十四年四月二十七日

昭和三五年二月二九日気象庁告示第二号  改正 
昭和三八年三月二七日気象庁告示第一号 
昭和四三年八月一二日気象庁告示第四号 
昭和四四年九月一日気象庁告示第六号 
昭和四四年一二月一日気象庁告示第七号 
昭和四五年五月一二日気象庁告示第二号 
昭和四五年八月二五日気象庁告示第四号 
昭和四九年五月二一日気象庁告示第二号 
昭和五〇年九月一三日気象庁告示第一号 
昭和五三年三月六日気象庁告示第一号 
昭和五三年三月二九日気象庁告示第四号 
昭和五三年九月一八日気象庁告示第五号 
昭和五四年九月二〇日気象庁告示第一号 
昭和五七年一月二五日気象庁告示第一号 
昭和五八年一月二八日気象庁告示第一号 
昭和五八年六月一一日気象庁告示第二号 
昭和六三年七月一六日気象庁告示第五号 
平成元年一一月一六日気象庁告示第四号 
平成五年六月三〇日気象庁告示第四号 
平成六年九月一日気象庁告示第一一号 
平成六年九月三〇日気象庁告示第一二号 
平成八年六月二四日気象庁告示第七号

第一条

東京ボルメット無線電話通報(以下「東京ボルメット放送」という。)は、気象庁が、国際民間航空機関の定めるところにより、航空機において受信されることを目的として、日本及びその周辺の地域にある飛行場における気象に関する観測の成果(以下「飛行場実況報」という。)及び飛行場予報を無線電話により放送するものとする。

第二条

東京ボルメット放送を行う場合に用いる呼出符号、電波の型式、周波数及び空中線電力並びにこれらの使用時間は、別表第一の通りとする。

第三条

東京ボルメット放送の放送時間、観測時刻、放送の内容及び放送の型式は、別表第二の通りとする。

第四条

東京ボルメット放送に用いる時刻は、協定世界時とする。

改正文

昭和三十五年三月一日から施行する。

改正文

昭和三十八年四月一日から施行する。

改正文

昭和四十三年九月十九日から適用する。

改正文

昭和四十四年九月十八日から適用する。

改正文

昭和四十四年十二月十一日から適用する。

改正文

昭和四十五年六月一日から適用する。

改正文

昭和四十五年九月十七日から適用する。

改正文

昭和四十九年五月二十三日から適用する。

改正文

昭和五十年十月一日から適用する。

改正文

昭和五十三年三月三十日から適用する。

改正文

昭和五十三年十月一日から適用する。

改正文

昭和五十四年十月一日から適用する。

改正文

昭和五十七年二月一日から適用する。ただし、同日九時前の放送については、なお従前の例による。

改正文

昭和五十八年二月一日から適用する。ただし、同日九時前の放送については、なお従前の例による。

改正文

昭和五十八年七月一日から適用する。

改正文

昭和六十三年七月二十日から適用する。

改正文

平成元年十一月十六日から施行する。

改正文

平成五年七月一日から施行する。

改正文

平成六年九月三日から施行する。ただし、改正後の別表第二の規定は、施行日の二十一時四十分以後の放送について適用し、同日二十一時四十分前の放送については、なお従前の例による。

附則

この告示は、平成六年十月一日から施行する。

改正文

平成八年七月一日から施行する。

別表第1(第2条関係)

呼出符号

電波の型式

周波数

空中線電力

使用時間

とうきよう

J3E

2863kHz

1.5KW

0000―2400

とうきよう

J3E

6679kHz

1.5KW

0000―2400

とうきよう

J3E

8828kHz

1.5KW

0000―2400

とうきよう

J3E

13282kHz

1.5KW

0000―2400

別表第2(第3条関係)

放送時間

観測時刻

放送の内容

放送の型式

H+10~H+15

H

新東京,東京,新千歳,名古屋,関西,福岡及び京城の飛行場実況報

平文(英語)

  

  

新東京及び関西の飛行場予報

平文(英語)

  

H

新東京の飛行場実況報の反復

平文(英語)

H+40~H+45

H+30

新東京,東京,新千歳,名古屋,関西,福岡及び京城の飛行場実況報

平文(英語)

  

  

新東京及び関西の飛行場予報

平文(英語)

  

H+30

新東京の飛行場実況報の反復

平文(英語)


(注)1 Hは毎時を,H+10,H+15,H+30,H+40及びH+45は,毎正時後それぞれ10分,15分,30分,40分及び45分を表わす。2 放送の内容の欄における新東京は新東京国際空港を,東京は東京国際空港を,新千歳は新千歳空港を,名古屋は名古屋空港を,関西は関西国際空港を,福岡は福岡空港を,京城は京城国際空港を示し,この配列は,放送の順序を示す。3 飛行場予報は,00時,03時,06時,09時,12時,15時,18時及び21時の正時に行ない,その予報の有効時間は9時間とし,3時間ごとに行なう予報により更新されるものとする。また次に更新する予報を行なう時刻までの間において,さきに行なつた予報に修正を加える必要が生じた場合は,修正指示符を前置して放送する。4 放送時間内に,放送の内容の全部について放送が終了しない場合は,新東京の飛行場実況報の反復を省略し,新東京の飛行場実況報の反復を省略しても,放送が終了しない場合は,新東京及び関西の飛行場予報も省略する。5 飛行場実況報は,放送時間内に所定の観測時刻の資料が入手不能な場合には,可能な限り最新の資料により放送する。ただし,その資料が放送時刻の1時間15分以前のものとなるときは,放送は行わない。

-- 登録:平成21年以前 --