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気象庁気象無線模写通報規則

気象庁告示第十号

気象庁気象無線模写通報規則

気象業務法施行規則(昭和二十七年運輸省令第百一号)第十四条の規定に基き、気象庁気象無線模写通報規則を次のように定める。

昭和三十三年九月一日

昭和三三年一二月三日気象庁告示第一三号 改正 
昭和三五年二月一一日気象庁告示第一号 
昭和三五年三月二三日気象庁告示第三号 
昭和三五年七月一日気象庁告示第四号 
昭和四〇年二月一五日気象庁告示第一号 
昭和四八年三月一〇日気象庁告示第一号 
昭和五六年三月一〇日気象庁告示第一号 
昭和五八年六月一一日気象庁告示第二号 
昭和六三年一二月一九日気象庁告示第七号 
平成四年一月三一日気象庁告示第六号 
平成一三年二月二八日気象庁告示第三号

第一条

気象庁気象無線模写通報(以下「模写通報」という。)は、国内及び国外の気象業務を行なう機関並びに船舶等において利用されることを目的として、気象庁が行なう東アジア及び北西太平洋並びにこれらの周辺にある地域における気象及び水象に関する地上天気図、等圧面天気図、平均図、海況図等(以下「放送図」という。)の資料の無線模写による放送をいう。

第二条

模写通報を行う場合に用いる呼出符号、電波の型式、変調方式、周波数及び空中線電力並びにこれらの使用時間は、別表第一のとおりとする。

第三条

模写通報の送画装置の規格は、別表第二のとおりとする。

第四条

模写通報は、放送開始時刻、放送図の規格、放送図の内容及び円筒の回転数について実施予定表を編成して行なうものとする。

第五条

模写通報に用いる時刻は、協定世界時とする。

改正文

昭和三十三年十二月五日から施行する。

改正文

昭和三十五年四月一日から施行する。

改正文

公布の日から施行する。

改正文

昭和四十八年四月一日から適用する。

改正文

昭和五十六年三月十六日から適用する。

改正文

昭和五十八年七月一日から適用する。

改正文

昭和六十四年三月十五日から適用する。

改正文

平成四年二月一日から施行する。

改正文

平成十三年三月一日から施行する。

別表第1(第2条関係)

呼出符号

電波の型式

変調の方式

周波数

空中線電力

使用時間

JMH

F3C

  

  

  

3622.5kHz

5kW

0000―2400

周波数偏移方式

  

+400Hz(白)

−400Hz(黒)

  

  

  

JMH2

F3C

  

  

  

7305kHz

5kW

0000―2400

周波数偏移方式

  

+400Hz(白)

−400Hz(黒)

  

  

  

JMH3

F3C

  

  

  

9970kHz

5kW

0000―2400

周波数偏移方式

  

+400Hz(白)

−400Hz(黒)

  

  

  

JMH4

F3C

  

  

  

13597kHz

5kW

0000―2400

周波数偏移方式

  

+400Hz(白)

−400Hz(黒)

  

  

  

JMH5

F3C

  

  

  

18220kHz

5kW

0000―2400

周波数偏移方式

  

+400Hz(白)

−400Hz(黒)

  

  

  

JMH6

F3C

  

  

  

23522.9kHz

5kW

0000―2400

周波数偏移方式

  

+400Hz(白)

−400Hz(黒)

  

  

  

別表第2(第3条関係)

放送図の最大の大きさ

456.0mm×559.0mm

円筒の直径

152.0mm

円筒の長さ

584.0mm

協動係数

576

円筒の回転数

60回転/分及び120回転/分

-- 登録:平成21年以前 --