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地方海上予報及び地方海上警報に関する発表形式

運輸省告示第二百六十四号

地方海上予報及び地方海上警報に関する発表形式

地方海上予報及び地方海上警報に関する発表形式を次のように定め、昭和二十八年七月一日から施行する。

昭和二十八年六月二十五日

昭和三〇年一二月二六日運輸省告示第六四二号 改正 
昭和三一年二月二四日運輸省告示第一三二号 
昭和三一年七月二日気象庁告示第一号 
昭和三三年三月一七日気象庁告示第三号 
昭和三五年一〇月一二日気象庁告示第一〇号 
昭和三六年一月二八日気象庁告示第一号 
昭和三七年二月一九日気象庁告示第一号 
昭和三七年九月二七日気象庁告示第八号 
昭和三九年二月一九日気象庁告示第一号 
昭和四〇年一二月三日気象庁告示第三号 
昭和四五年一二月二四日気象庁告示第七号 
昭和四七年五月一五日気象庁告示第四号 
昭和四八年四月六日気象庁告示第二号 
昭和五二年六月三日気象庁告示第一号 
昭和六三年三月二日気象庁告示第三号 
平成四年一月三一日気象庁告示第三号 
平成七年一月二四日気象庁告示第一号 
平成八年一月二二日気象庁告示第一号 
平成一二年五月三一日気象庁告示第七号

(通則)

第一条

地方海上予報の予報事項、気象及び水象の概括的状況、気象及び水象の観測成果並びに地方海上警報の警報事項(津波に関する事項を除く。)を無線電信又は無線電話によつて発表する場合の形式は、この告示の定めるところによる。

(通報の用語)

第二条

通報は、和文若しくは英文又は和文及び英文の併用により行う。

(通報文配列の順序)

第三条

地方海上予報等及び地方海上警報の通報文の配列の順序は、左の通りとする。

地方海上予報等

イ 冒頭符(HEADING)

ロ 観測時刻(REFERENCE TIME)

ハ 発表時刻(ISSUE TIME)

ニ 気象及び水象の概括的状況(以下「概況(SYNOPSIS)」という。)

ホ 気象及び水象の観測成果(狭帯域直接印刷電信によるものを除く。以下「実況(OBSERVATION REPORT)」という。)

ヘ 予報事項(FORECAST)

地方海上警報

イ 冒頭符

ロ 観測時刻

ハ 発表時刻

ニ 警報事項(WARNING)

前項第一号の概況は、必要がない場合には、省略する。

(冒頭符)

第四条

前条の冒頭符は、次のとおりとする。

無線電話によつて発表する場合

サツポロ カイジヨウキシヨウ

ハコダテ カイジヨウキシヨウ

センダイ カイジヨウキシヨウ

トウキヨウ カイジヨウキシヨウ

ニイガタ カイジヨウキシヨウ

ナゴヤ カイジヨウキシヨウ

コウベ カイジヨウキシヨウ

マイヅル カイジヨウキシヨウ

フクオカ カイジヨウキシヨウ

ナガサキ カイジヨウキシヨウ

カゴシマ カイジヨウキシヨウ

オキナワ カイジヨウキシヨウ

狭帯域直接印刷電信によつて発表する場合

イ 和文による場合

小樽ナブテックス 気象予報

釧路ナブテックス 気象予報

横浜ナブテックス 気象予報

門司ナブテックス 気象予報

那覇ナブテックス 気象予報

ナブテックス 気象予報

小樽ナブテックス 気象警報

釧路ナブテックス 気象警報

横浜ナブテックス 気象警報

門司ナブテックス 気象警報

那覇ナブテックス 気象警報

ロ 英文による場合

地方海上予報 FQJPii RJTD

地方海上警報 WWJPii RJTD

(観測時刻及び発表時刻)

第五条

第三条の観測時刻は地方海上予報及び地方海上警報の基礎となつた事項を観測した時刻を、発表時刻は予報文又は警報文の作成が完了した時刻をいい、二十四時制により次のとおり表す。この場合において、二十四時は零時とする。

無線電話によつて発表する場合

○〇ヒ〇〇ジカンソク」〇〇ヒ〇〇ジ〇〇フンハツピヨウ

狭帯域直接印刷電信によつて発表する場合

イ 和文による場合

○〇日〇〇時観測 〇〇日〇〇時〇〇分発表

ロ 英文による場合

YYGGggUTC ISSUED AT YYGGggUTC

(注) YYは日日

GGggは時時分分

UTCは協定世界時

(概況)

第六条

第三条の概況は、二十四時間以内に地方海上予報区の区域内に影響を及ぼす気圧系、前線系等についての概要とする。

(実況)

第七条

第三条の実況は、地方海上予報区(必要がある場合には、隣接の地方海上予報区の一部を含む。)の区域内の船舶及び沿岸の陸上の主要地点における気象及び水象の観測の成果とする。

(予報事項)

第八条

第三条の予報事項は、地方海上予報区の区域内において二十四時間以内に予想される気象及び水象とする。但し、必要がある場合には、二十四時間を超える予想をつけ加えることがある。

(警報事項)

第九条

第三条の警報事項は、海域ごとの警報の種別並びに警報の原因となる擾乱の種別、中心示度、位置、運動及び暴風域並びにこれらの予想等の順序に配列するものとする。ただし、状況に応じてこれらの一部を省略する場合がある。

前項の警報の種別は、地方海上予報区の区域内において二十四時間以内に予想される最大の風の強さによつて次の五種に分ける。

種別

呼称

説明

英文

和文

一般警報

WARNING

海上風警報

カイジョウカゼケイホウ

気象庁風力階級表の風力階級7の場合

海上濃霧警報

カイジョウノウムケイホウ

濃霧について警告を必要とする場合

強風警報

GALE WARNING

海上強風警報

カイジョウキョウフウケイホウ

気象庁風力階級表の風力階級8及び9の場合

暴風警報

STORM WARNING

海上暴風警報

カイジョウボウフウケイホウ

気象庁風力階級表の風力階級10以上の場合(熱帯低気圧により気象庁風力階級表の風力階級12の場合を除く。)

台風警報

TYPHOON WARNING

海上台風警報

カイジョウタイフウケイホウ

熱帯低気圧により気象庁風力階級表の風力階級12の場合

警報なし

NO WARNING

海上警報なし

カイジョウケイホウナシ

又は海上警報解除

カイジョウケイホウカイジョ

警報をする現象が予想されない場合又は継続中の警報を解除する場合


注 この表に掲げるもののほか,風及び霧以外の現象について警告を発する必要がある場合は,一般警報として現象名の前に「海上」を附した警報を行なうことがある。

第一項の擾乱のうち熱帯低気圧は、その域内の風の強さにより、次のとおりに分ける。

  

  

和文

英文

説明

熱帯低気圧TROPICAL CYCLONE

  

熱帯低気圧

  

TROPICAL DEPRESSION

域内風力の最大が気象庁風力階級表の風力階級7以下

  

  

  

  

TROPICAL STORM

域内風力の最大が気象庁風力階級表の風力階級8及び9

  

  

台風

  

SEVERE TROPICAL STORM

域内風力の最大が気象庁風力階級表の風力階級10及び11

  

  

  

  

TYPHOON

域内風力の最大が気象庁風力階級表の風力階級12

  

  

  

  

  

  

第十条

通報に用いる単位及び階級は、左の通りとする。

位置は、緯度及び経度の整数位又は十分位をもつて表わし、これに著名地点からの方位又は海域名を併用することがある。

距離は、海里(NAUTICAL MILE)の整数位で表わす。

速度(風速を含む。)は、ノツト(KNOT)の整数位で表わす。

進向方向、風向等は、十六方位で表わす。

風の強さを表わすのに風力階級を用いる場合は、別表第一による。

天気を表わすのに天気種類を用いる場合は、別表第二による。

風浪を表わすのに風浪階級を用いる場合は、別表第三による。

うねりを表わすのにうねり階級を用いる場合は、別表第四による。

(海域)

第十一条

海域の名称及び範囲は、別表第五のとおりとする。

改正文

昭和三十一年一月十五日から施行する。

改正文

昭和三十一年七月一日から適用する。

改正文

昭和三十五年十一月一日から施行する。

改正文

昭和三十六年二月一日から施行する。

改正文

昭和三十八年一月一日から施行する。

改正文

昭和三十九年一月一日から適用する。

改正文

昭和四十一年一月一日から施行する。

改正文

昭和四十六年一月一日から適用する。

改正文

昭和四十八年四月十五日から適用する。

改正文

昭和五十二年七月一日から適用する。

改正文

昭和六十三年四月一日から適用する。

改正文

平成四年二月一日から施行する。

附則

この告示は、平成七年二月一日から施行する。

附則

この告示は、平成八年二月一日から施行する。

改正文

平成十二年六月一日から施行する。

別表第1
風力階級表

風力階級

英名

風力階級の説明

  

開けた平らな地面から10メートルの高さにおける相当風速

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

メートル毎秒

ノツト

  

0

CALM

鏡のような海面

  

0.0から0.3未満

1未満

  

1

LIGHT AIR

うろこのようなさざなみができるが、波がしらにあわはない。

  

0.3以上1.6未満

1以上4未満

  

2

LIGHT BREEZE

小波の小さいもので、まだ短いがはつきりしてくる。波がしらはなめらかに見え、砕けていない。

  

1.6以上3.4未満

4以上7未満

  

3

GENTLE BREEZE

小波の大きいもの。波がしらが砕けはじめる。あわはガラスのように見える。ところどころ白波が現われることがある。

  

3.4以上5.5未満

7以上11未満

  

4

MODERATE BREEZE

波の小さいもので、長くなる。白波がかなり多くなる。

  

5.5以上8.0未満

11以上17未満

  

5

FRESH BREEZE

波の中ぐらいのもので、いつそうはつきりして長くなる。白波がたくさん現われる。(しぶきを生ずることもある。)

  

8.0以上10.8未満

17以上22未満

  

6

STRONG BREEZE

波の大きいものができはじめる。いたるところで白くあわだつた波がしらの範囲がいつそう広くなる。(しぶきを生ずることが多い。)

  

10.8以上13.9未満

22以上28未満

  

7

NEAR GALE

波はますます大きくなり、波がしらが砕けてできた白いあわは、すじをひいて風下に吹き流されはじめる。

  

13.9以上17.2未満

28以上34未満

  

8

GALE

大波のやや小さいもので長さが長くなる。波がしらの端は砕けて水けむりとなりはじめる。あわは明りようなすじをひいて風下に吹き流される。

  

17.2以上20.8未満

34以上41未満

  

9

STRONG GALE

大波。あわは濃いすじをひいて風下に吹き流される。波がしらはのめり、くずれ落ち逆巻きはじめる。しぶきのため視程がそこなわれることもある。

  

20.8以上24.5未満

41以上48未満

  

10

STORM

波がしらが長くのしかかるような非常に高い大波。大きなかたまりとなつたあわは濃い白色のすじをひいて風下に吹き流される。海面は全体として白く見える。波のくずれかたは、はげしく衝撃的になる。視程はそこなわれる。

  

24.5以上28.5未満

48以上56未満

  

11

VIOLENT STORM

山のように高い大波(中小船舶は、一時波の陰に見えなくなることもある。)海面は、風下に吹き流された長い白色のあわのかたまりで完全におおわれる。いたるところで波がしらの端が吹きとばされて水けむりとなる。視程はそこなわれる。

  

28.5以上32.7未満

56以上64未満

  

12

HURRICANE

大気は、あわとしぶきが充満する。海面は、吹きとぶしぶきのために完全に白くなる。視程は著しくそこなわれる。

  

32.7以上

64以上

  

別表第2
天気種類表

和名

英名

説明

快晴

CLEAR

雲量が1以下の状態

FINE,FAIR OR PARTLY CLOUDY

雲量が2以上8以下の状態

※薄曇

HIGH CLOUD OVERCAST

雲量が9以上であつて,巻雲,巻積雲又は巻層雲が見かけ上最も多い状態

※曇

MIDDLE AND LOW CLOUD OVERCAST

雲量が9以上であつて,高積雲,高層雲,乱層雲,層積雲,層雲,積雲又は積乱雲が見かけ上最も多い状態

煙霧

HAZE

煙霧,ちり煙霧(DUST HAZE),黄砂(YELLOW SAND),煙(SMOKE)若しくは降灰(ASH FALL)があつて,そのため視程が1キロメートル未満になつている状態又は視程が1キロメートル以上であつて全天がおおわれている状態

砂じんあらし

DUST STORM OR SAND STORM

砂じんあらしがあつて,そのため視程が1キロメートル未満になつている状態

地ふぶき

BLOWING SNOW

高い地ふぶきがあつて,そのため視程が1キロメートル未満になつている状態

FOG

霧又は氷霧(ICE FOG)があつて,そのため視程が1キロメートル未満になつている状態

霧雨

DRIZZLE

霧雨が降つている状態

RAIN

雨が降つている状態

みぞれ

RAIN AND SNOW MIXED

みぞれが降つている状態

SNOW

雪,霧雪(SNOW GRAINS)又は細氷(DIAMOND DUST)が降つている状態

あられ

SNOW PELLETS

雪あられ(SNOW PELLETS),氷あられ(ICE PELLETS TYPE(B))又は凍雨(ICE PELLETS TYPE(A))が降つている状態

ひよう

HAIL

ひようが降つている状態

THUNDERSTORM

雷電(THUNDERSTORM)又は雷鳴(THUNDER)がある状態


(注)1 ※印は,特に区別しないで曇(CLOUDY OR OVERCAST)とすることがある。2 天気種類を細分して表わすことが必要な場合は,説明文中の現象名を,しゆう雨性の降水を強調する必要がある場合は,しゆう雨(RAIN SHOWER)又はしゆう雪(SNOW SHOWER)を用いることがある。
別表第3
風浪階級表

風浪階級

英名

風浪階級の説明

波の高さ

(単位はメートル)

0

CALM(GLASSY)

鏡のようになめらかである。

0

1

CALM(RIPPLED)

さざ波がある。

0をこえ1/10まで

2

SMOOTH(WAVELETS)

なめらか,小波がある。

1/10をこえ1/2まで

3

SLIGHT

やや波がある。

1/2をこえ1(1/4)まで

4

MODERATE

かなり波がある。

1(1/4)をこえ2(1/2)まで

5

ROUGH

波がやや高い。

2(1/2)をこえ4まで

6

VERY ROUGH

波がかなり高い。

4をこえ6まで

7

HIGH

相当荒れている。

6をこえ9まで

8

VERY HIGH

非常に荒れている。

9をこえ14まで

9

PHENOMENAL

異常な状態

14をこえる

別表第4
うねり階級表

うねり階級

英名

うねり階級の説明

  

  

  

  

  

0

NO SWELL

うねりがない。

  

  

1

LOW SWELL,SHORT OR AVERAGE LENGTH

短く又は中位の

  

弱いうねり

(波高2メートル未満)

2

LOW SWELL,LONG

長く

  

  

  

  

  

  

3

MODERATE SWELL,SHORT

短く

  

やや高いうねり

(波高2メートル以上4メートル未満)

4

MODERATE SWELL,AVERAGELENGTH

中位の

5

MODERATE SWELL,LONG

長く

  

  

  

  

  

  

6

HEAVY SWELL,SHORT

短く

  

高いうねり

(波高4メートル以上)

7

HEAVY SWELL,AVERAGELENGTH

中位の

8

HEAVY SWELL,LONG

長く

  

  

  

  

  

  

9

CONFUSED SWELL

二方向からうねりがきて海上が混乱している場合


(注)1 「短く」とは,波長100メートル未満(周期8.0秒以下)の程度をいう。2 「中位の」とは,波長100メートル以上200メートル未満(周期8.1秒から11.3秒まで)の程度をいう。3 「長く」とは,波長200メートル以上(周期11.4秒以上)の程度をいう。
別表第五(第11条)

海域の名称及び範囲

細分した海域の名称及び範囲

日本海北部及びオホーツク海南部

NORTHERN JAPAN SEA AND SOUTHERN SEA OF OKHOTSK

茂津多岬(北海道)の突端から270度に引いた線以北及び知床岬(北海道)の突端から90度に引いた線以北並びに千島列島以北の海岸線から300海里以内の海域

サハリン東方海上

SEA EAST OF SAKHALIN

日本海北部及びオホーツク海南部のうち、カモイワッカ岬(北海道択捉島)の突端とスヴボゥドヌイ岬(サハリン)の突端とを結ぶ線(以下「A線」という。)以北の海域

  

サハリン西方海上

SEA WEST OF SAKHALIN

日本海北部及びオホーツク海南部のうち、北緯46度の線以北のサハリン西方の海域

  

  

網走沖

SEA OFF ABASHIRI

日本海北部及びオホーツク海南部のうち、A線並びに宗谷支庁と網走支庁との境界線から360度に北緯46度まで引いた線(以下「B線」という。)及びB線の北端からサハリンの海岸線まで引いた線によって限られた海域

  

  

宗谷海峡

SOYA KAIKYO

B線、北緯46度の線、東経141度の線及び宗谷支庁と留萌支庁との境界線から270度に東経141度まで引いた線(以下「C線」という。)によって限られた海域

  

  

北海道西方海上

SEA WEST OF HOKKAIDO

日本海北部及びオホーツク海南部のうち、C線、C線の西端以北の東経141度の線及び北緯46度の線によって限られた北海道西方の海域

北海道南方及び東方海上

SEA SOUTH AND EAST OF HOKKAIDO

尻屋崎(青森県)から110度に引いた線以北及び青森県と秋田県との境界線から315度に引いた線以北並びに茂津多岬(北海道)の突端から270度に引いた線及び知床岬(北海道)から90度に引いた線以南並びに千島列島以南の海岸線から300海里以内の海域

北海道東方海上

SEA EAST OF HOKKAIDO

北海道南方及び東方海上のうち、東経146度の線以東の海域

釧路沖

SEA OFF KUSHIRO

北海道南方及び東方海上のうち、東経146度の線以西及び日高支庁と十勝支庁との境界線から東経143度30分、北緯42度の地点に至り、更にその点を起点として180度に引いた線(以下「D線」という。)以東の海域

  

  

日高沖

SEA OFF HIDAKA

北海道南方及び東方海上のうち、D線以西及び恵山岬(北海道)の突端と尻屋崎(青森県)とを結ぶ線(以下「E線」という。)以東の海域

  

  

津軽海峡

TSUGARU KAIKYO

E線以西及び白神岬(北海道)の突端と小泊岬(青森県)の突端とを結ぶ線(以下「F線」という。)以東の海域

  

  

檜山津軽沖

SEA OFF HIYAMA AND TSUGARU

北海道南方及び東方海上のうち、F線以西の海域

三陸沖

SEA OFF SANRIKU

尻屋崎(青森県)から110度に引いた線以南及び福島県と茨城県との境界線から90度に引いた線以北の海岸線から300海里以内の海域

三陸沖東部

EASTERN SEA OFF SANRIKU

三陸沖のうち、東経145度の線以東の海域

  

  

三陸沖西部

WESTERN SEA OFF SANRIKU

三陸沖のうち、東経145度の線以西の海域

関東海域

SEA OFF KANTO

福島県と茨城県との境界線から90度に引いた線以南及び神奈川県と静岡県との境界線から東経139度18分、北緯34度54分の地点を経、東経138度50分、北緯34度20分の地点に至り、更にその点を起点として180度に引いた線(以下「イ線」という。)以東の海岸線から300海里以内の海域

関東海域北部

NORTHERN SEA OFF KANTO

関東海域のうち、北緯34度の線以北の海域

  

関東海域南部

SOUTHERN SEA OFF KANTO

関東海域のうち、北緯34度の線以南の海域

日本海中部

CENTRAL JAPAN SEA

青森県と秋田県との境界線から315度に引いた線以西及び福井県と石川県との境界線から315度に引いた線以東の海岸線から300海里以内の海域

沿海州南部沖

SEA OFF SOUTHERN COAST OF MARITIME PROVINCE

日本海中部のうち、東経138度、北緯42度の地点と東経134度、北緯39度の地点とを通る線(以下「G線」という。)以北の海域

  

  

秋田沖

SEA OFF AKITA

日本海中部のうち、G線以南及び飛島と粟島とを最短距離で結ぶ線の中点を通り青森県と秋田県との境界線から315度に引いた線に平行な線(以下「H線」という。)以東の海域

  

  

佐渡沖

SEA OFF SADO

H線、G線及び鳥ケ首岬(新潟県)の突端から315度に引いた線(以下「I線」という。)によって限られた海域

  

  

能登沖

SEA OFF NOTO

日本海中部のうち、I線以西及びG線以南の海域

東海海域

SEA OFF TOKAI

イ線以西及び和歌山県と三重県との境界線から180度に引いた線以東の海岸線から300海里以内の海域

東海海域東部

EASTERN SEA OFF TOKAI

東海海域のうち、伊良湖岬(愛知県)の突端から180度に引いた線(以下「J線」という。)以東及び北緯33度の線以北の海域

  

  

東海海域西部

WESTERN SEA OFF TOKAI

東海海域のうち、J線以西及び北緯33度の線以北の海域

  

  

東海海域南部

SOUTHERN SEA OFF TOKAI

東海海域のうち、北緯33度の線以南の海域

四国沖及び瀬戸内海

SEA OFF SHIKOKU AND SETONAIKAI

和歌山県と三重県との境界線から東経136度1分、北緯28度43分の地点、東経133度、北緯27度の地点、東経132度15分、北緯27度の地点、東経132度15分、北緯32度43分の地点、大分県と宮崎県との境界線を順次に結ぶ線によって限られた海域並びに下関市吉田川口(下関市東端)と北九州市門司区部崎とを結ぶ線(以下「ロ線」という。)以東の瀬戸内海全域

瀬戸内海

SETONAIKAI

四国沖及び瀬戸内海のうち、日ノ御埼(和歌山県)の突端と蒲生田岬(徳島県)の突端とを結ぶ線(以下「K線」という。)及び高茂岬(愛媛県)の突端と鶴御崎(大分県)の突端とを結ぶ線(以下「L線」という。)の以北の海域

  

四国沖北部

NORTHERN SEA OFF SHIKOKU

四国沖及び瀬戸内海のうち、K線及びL線の以南並びに東経136度1分、北緯31度の地点と東経132度15分、北緯30度の地点とを結ぶ線(以下「M線」という。)以北の海域

  

  

四国沖南部

SOUTHERN SEA OFF SHIKOKU

四国沖及び瀬戸内海のうち、M線以南の海域

日本海西部

WESTERN JAPAN SEA

福井県と石川県との境界線から315度に引いた線以西及び島根県と山口県との境界線から315度に引いた線以東の海岸線から300海里以内の海域

日本海北西部

NORTHWESTERN PART OF JAPAN SEA

日本海西部のうち、北緯37度30分の線以北の海域

  

  

山陰沖東部及び若狭湾付近

SEA EAST OF OKI SYOTO AND AROUND WAKASA WAN

日本海西部のうち、東経133度の線以東及び北緯37度30分の線以南の海域

  

  

山陰沖西部

SEA WEST OF OKI SYOTO

日本海西部のうち、東経133度の線以西及び北緯37度30分の線以南の海域

対馬海峡

TSUSHIMA KAIKYO

島根県と山口県との境界線から315度に引いた線以西並びに福岡県と佐賀県との境界線から東経126度31分、北緯34度18分の地点を結ぶ線以北及び唐津湾海域並びにロ線以西の海岸線から300海里以内の海域

九州西方海上

SEA WEST OF KYUSHU

福岡県と佐賀県との境界線から東経126度31分、北緯34度18分の地点を結ぶ線(唐津湾海域を除く。)以南並びに鹿児島県長島鳴瀬鼻の突端から東経126度42分、北緯28度30分の地点を結ぶ線以北の海岸線から300海里以内の海域及び八代海海域

済州島西海上

SEA WEST OF CHEJU ISLAND

九州西方海上のうち、東経127度、北緯33度の地点(以下「A点」という。)から270度に引いた線(以下「N線」という。)以北及びA点から360度に引いた線(以下「O線」という。)以西の海域

  

長崎西海上

SEA WEST OF NAGASAKI

九州西方海上のうち、O線及びN線並びに東経128度22分、北緯32度の地点(以下「B点」という。)から東経125度、北緯30度の地点を通る線(以下「P線」という。)及びB点から東経129度20分、北緯31度20分の地点を通る線(以下「Q線」という。)によって限られた海域

  

  

女島南西海上

SEA SOUTHWEST OF MESHIMA

九州西方海上のうち、Q線及びP線の以南の海域

九州南方海上及び日向灘

SEA SOUTH OF KYUSHU AND HYUGA NADA

大分県と宮崎県との境界線から東経132度15分、北緯32度43分の地点、東経132度15分、北緯27度の地点、東経128度30分、北緯27度の地点、東経126度42分、北緯28度30分の地点、鹿児島県長島鳴瀬鼻の突端の地点を順次に結ぶ線によって限られた海域(八代海海域を除く。)

日向灘

HYUGA NADA

九州南方海上及び日向灘のうち、都井岬(宮崎県)の突端と東経132度15分、北緯31度の地点とを結ぶ線(以下「R線」という。)以北の海域

鹿児島海域

SEA OFF KAGOSHIMA

九州南方海上及び日向灘のうち、R線以南及び北緯30度の線以北の海域

  

  

奄美海域

SEA AROUND AMAMI

九州南方海上及び日向灘のうち、北緯30度の線以南の海域

沖縄海域

SEA AROUND OKINAWA

東経133度、北緯27度の地点から東経128度30分、北緯27度の地点、東経126度、北緯29度の地点、東経122度、北緯29度の地点、東経122度、北緯25度の地点、東経120度、北緯20度の地点、東経133度、北緯20度の地点を経て東経133度、北緯27度の地点に至るまで順次に結ぶ線によって限られた海域

東シナ海南部

SOUTHERN PART OF EAST CHINA SEA

沖縄海域のうち、東経128度30分、北緯27度の地点と辺戸岬(沖縄県沖縄島)の突端とを結ぶ線(以下「S線」という。)以西並びに荒崎(沖縄県沖縄島)の突端から宮古島、石垣島、与那国島及び東経122度、北緯25度の地点を最短距離で結ぶ線(以下「T線」という。)以北の海域

  

沖縄東方海上

SEA EAST OF OKINAWA

沖縄海域のうち、S線及び荒崎(沖縄県沖縄島)の突端と東経133度、北緯20度の地点とを結ぶ線(以下「U線」という。)の以東の海域

  

  

沖縄南方海上

SEA SOUTH OF OKINAWA

沖縄海域のうち、U線以西及びT線以南の海域

-- 登録:平成21年以前 --