ここからサイトの主なメニューです

医師法第17条の解釈について

厚生労働省回答文

医政医発1127第1号
平成25年11月27日

 文部科学省スポーツ・青少年局学校健康教育課長 殿

厚生労働省医政局医事課長

医師法第17条の解釈について(回答)

 平成25年11月13日付25ス学健第17号をもって照会のあった件について、下記のとおり回答いたします。

 貴見のとおり。

文部科学省照会文

25ス学健第17号
平成25年11月13日

 厚生労働省医政局医事課長 殿

文部科学省スポーツ・青少年局学校健康教育課長
大路正浩

医師法第17条の解釈について(照会)

 標記の件について、下記のとおり照会しますので、御回答くださるようお願い申し上げます。

 学校現場等で児童生徒がアナフィラキシーショックに陥り生命が危険な状態である場合に、救命の現場に居合わせた教職員が自己注射薬(「エピペン(登録商標)」)を自ら注射ができない本人に代わって注射する場合が想定されるが、当該行為は緊急やむを得ない措置として行われるものであり、公益財団法人日本学校保健会発行、文部科学省監修の「学校のアレルギー疾患に対する取り組みガイドライン」(平成20年3月31日)において示している内容に即して教職員が注射を行うものであれば、医師法違反とはならないと解してよろしいか。

お問合せ先

スポーツ・青少年局学校健康教育課

(スポーツ・青少年局学校健康教育課)

-- 登録:平成26年03月 --