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武道及びダンスの必修化に向けた指導体制について(依頼)

23ス参体第10号
平成23年12月20日
附属学校を置く各国立大学法人担当課長
各都道府県・指定都市教育委員会学校体育主管課長 殿
各都道府県私立学校主管課長
文部科学省スポーツ・青少年局
参事官(体育・青少年スポーツ担当) 長登  健

 武道及びダンスの必修化に向けた指導体制について(依頼) 

 日頃より、学校体育の推進に御理解、御対応いただきありがとうございます。
 平成24年度の新しい中学校学習指導要領の全面実施に向けて、関係法令等に基づく適切な教育課程の編成・実施及びこれらに伴い必要となる教育条件の整備を行い、保健体育の授業が円滑に実施できるよう、改めて対応方よろしくお願いします。
 特に、全ての生徒に履修させることになる「武道」については、文部科学省において指導の充実等に関する各種通知等(別添参照)を発出してきたところですが、これまで以上に安全の確保に留意するとともに、研修の機会の充実や地域のスポーツ指導者の活用など、必要な条件整備を計画的に実施していただきますようお願いします。
 つきましては、今年度に文部科学省が行う講習会及び日本武道協議会加盟団体の取組及び都道府県の加盟団体の連絡先(別紙1~3)を送付させていただきますので、必要に応じて御活用ください。
 また、文部科学省におきましては、武道及びダンスの必修化に向けた指導体制の現状を把握したいので、別紙4の様式により回答くださいますようお願いします。

お問合せ先

スポーツ・青少年局参事官(体育・青少年スポーツ担当)

(スポーツ・青少年局参事官(体育・青少年スポーツ担当))

-- 登録:平成24年01月 --