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まえがき

 一 本書は、明治五年の学制公布以来、百二十年間の教育の発展の跡を、制度を中心として概述したもので、記述編と資料編の二部から成っている。

 一 記述編は、第一編(明治五年~昭和二十年)、第二編(昭和二十年~昭和四十六年)及び第三編(昭和四十七年~平成四年)の三つに分かれている。なお、第三編の記述内容の終期は、原則として平成四年三月とした。

 一 本書の記述は、引用の章句・固有名詞その他やむを得ないものを除き、常用漢字及び現代仮名遣いによった。

 一 統計に関する事項は、資料編の「教育統計」の項に譲り、記述編での記載はできるだけ省略した。

 一 資料編は、(一)現行文教関係法律一覧、(二)文教関係公布法律の概要、(三)審議会等、(四)文部省機構の変遷等、(五)学校系統図、(六)教育統計、(七)年表から成っており、最近二十年間のものを中心に収録した。

 一 本書の背及び扉の題字は鳩山邦夫文部大臣の筆になるものである。

 一 本書の編集委員、執筆者等については編集後記に記した。

お問合せ先

学制百二十年史編集委員会

-- 登録:平成21年以前 --