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第2部   海外及び我が国の科学技術活動の状況
第4章  新たな科学技術指標への取組
第1節  OECDにおける取組


 2000年(平成12年)6月,OECD科学技術指標専門家会合(NESTI会合)において,科学技術指標の収集・調査等に関する統一的な国際基準を取りまとめたフラスカティ・マニュアルの改訂のための検討が開始され,約2年間にわたる検討の結果,2002年(平成14年)9月に改訂案が作成され,同年10月の科学技術政策委員会(CSTP)での承認を経て,同年12月に改訂版が公表された。NESTIでは,現在,イノベーション調査のマニュアルであるオスロ・マニュアルの改訂に着手している。

 このほか,近年,各国とも科学技術人材の確保が大きな政策課題となっており,科学技術人材に関する指標の整備についても各国が関心を寄せており,2002年6月,2003年3月と2度にわたりワークショップが開催された。


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