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3 文化審議会

 平成13年1月の中央省庁等改革により,文化振興に向けた政策立案機能を強化するため,文化庁に文化審議会が設けられました。本審議会ではこれまでに,今後の社会において文化の果たすべき機能・役割や文化を大切にする社会を構築するための施策について「文化を大切にする社会の構築について−一人一人が心豊かに生きる社会を目指して」(14年4月),「文化芸術の振興に関する基本的な方針について」(14年12月),「これからの時代に求められる国語力について」(16年2月)の三つの答申を行いました。また,これからの舞台芸術創造活動の支援方策やその評価の在り方に関して「今後の舞台芸術創造活動の支援方策について−21世紀の日本の心を育(はぐく)むために」(16年2月)を提言しました。さらに報告書「地域文化で日本を元気にしよう!」(17年2月)を取りまとめ,各地域の特色ある文化の振興についての提言を行いました(参照:第1部第2章第2節,)。本審議会には,国語分科会,著作権分科会,文化財分科会,文化功労者選考分科会の4分科会のほかに,文化政策部会などが置かれ審議が行われています。

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