ここからサイトの主なメニューです
前(節)へ  次(節)へ
第2編   文教施策の動向と展開 第2編 文教施設
第8章  文化立国を目指して
第2節  より高い芸術創造の世界へ
5  芸術家の養成・研修,顕彰



(1) 芸術フエローシップ

文化庁では,我が国の若手芸術家に海外での研修機会を提供する「芸術家在外研修」及び国内の施設で研修を行う「芸術インターンシップ」を実施している。芸術家在外研修制度により,平成11年度までに約1,300名の若手芸術家の派遣を行っており,これらの芸術家は我

平成10年度(第53回)芸術祭 牧阿佐美バレエ団 ノートルダム・ド・パリ」■山廣康夫

が国の芸術活動の中核として活躍している。

また,我が国での研修を希望する海外の若手芸術家を招へいして,研修・交流の機会を提供する「海外芸術家招へい研修」を実施している。


(2) 芸術家の顕彰

優れた芸術家を顕彰するために,文化勲章,文化功労者制度,日本芸術院会員の任命,恩賜賞・日本芸術院賞,芸術選奨文部大臣賞・新人賞,芸術祭賞(大賞・優秀賞・新人賞)等が設けられている。


前(節)へ  次(節)へ

ページの先頭へ   文部科学省ホームページのトップへ