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第2編   文教施策の動向と展開 第2編 文教施設
第8章  文化立国を目指して
第1節  文化立国の実現
(1)  今なぜ文化立国か


文化は,人として生きるためのあかし,生きがいであるとともに,国にとってはその最も重要な存立基盤でもある。また,文化は人々の創造性をはぐくみ,社会や経済に活力を生み出す源泉となるものであり,文化への投資は未来への先行投資と言える。とりわけ,子どもたちの「心の教育」が重要な課題となっている今山教育の基礎となる文化の振興を一層図っていくことが必要である。

このような認識の下,文化の振興を図り,文化を重視した国づくりを行うことにより,国民一人一人が真にゆとりと潤いの実感できる生活を実現するとともに,将来に向かって創造性に富んだ活力ある社会を形成していくことが必要である。

図2-8-1  心の豊かさを重視する者の割合

図2-8-2  今後の生活の力点

図2-8-3


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