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第2編   文教施策の動向と展開 第2編 文教施設
第7章  心と体の健康とスポーツ
第3節  生涯スポーツの推進
1  生涯にわたるスポーツライフの実現


既に述べたように,スポーツの意義が高まる現在においては,生涯スポーツ社会,すなわち,国民のだれもが,生涯の各時期にわたり,いつでも,どこでも,スポーツに親しむことのできる社会の構築は,我が国の極めて重要な政策課題である。

生涯スポーツ社会においては,国民が生涯の各時期のそれぞれの特性に応じて,運動・スポーツを主体的・継続的に実践することが重要である。

このような観点から,平成9年9月の保健体育審議会答申においては,国民の各ライフステージに応じた望ましいスポーツとのかかわり方とスポーツ参加促進のための方策等について提言するとともに,国民が各ライフステージでどのような運動・スポーツに親しむべきかについて参考とする指針等が示された(http://www.monbu.go.jp/singi/hoken/)。

今後の生涯スポーツ社会の実現には,国民が各自のニーズに応じ,気軽にスポーツ活動を楽しめることができるよう,施設,ソフトの両面からの整備に取り組むことが重要である。


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